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そのリフォームでほんとに大丈夫?資産価値を下げてしまうリフォームの特徴とは

そのリフォームでほんとに大丈夫?資産価値を下げてしまうリフォームの特徴とは

資産価値を下げるリフォーム、あるんです。

立地の良い中古マンションを購入し、自分のライフスタイルにあったリフォームで理想の住まいを手にいれることが、最近のトレンドとなっているようです。でもそこで一つ注意。なんとリフォームをすることでマンションの資産価値が下がってしまうこともあるのです。では、そういったリフォームとは一体どんなものなのでしょうか。

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間取りの大幅な変更

マンションの場合、ベランダや窓の位置、水回りなどを考慮し、プロが最良の間取りを作り上げています。大幅な間取りの変更は必ずしも成功するとは限りません。間取りの変更後にやはり使い勝手が悪く、失敗だったということも多いので、注意が必要です。使い勝手の悪い間取りになってしまうと、資産価値が下がります。

また家族が少ない場合、部屋数は必要ないということで、本来は3LDKの間取りを2LDKに変更にしたり、2LDKの間取りを1LDKに変更してしまうと、残念ながら資産価値としては下がってしまいます。自分にとっては都合の良い間取りであっても、その地域で需要の多い間取りと合わないと、買い手が非常に限られてくるので、売りたいときになかなか売れないということになります。

個性的過ぎる内装

壁の色をピンク色やオレンジ色といった派手なものにしてしまう、引き戸をガラスに替える、一部屋をウォークインクローゼットにしてしまうなどといった、個性的な内装にリフォームをするのも、資産価値が下がってしまう可能性があるので注意してください。

壁に色を付けてしまうと、色の好みは人それぞれなので、「ピンクはちょっと…」と思う人もいます。

引き戸をガラスに替えるとその透け感が良いという人もいれば、やはり嫌だと思う人もいます。また小さな子供のいる家庭ではガラスの危険性もあるので避けられてしまいます。一部屋をウォークインクローゼットにする場合も部屋数が少なくなるので、ファミリー向けだとは言えません。

やはり資産価値を下げたくないと考えるなら、一般的に好まれるものにした方が無難だと言えます。

まとめ

高額なお金をかけてリフォームして資産価値が下がってしまっては大損です。リフォームをする前には、こういうことも十分理解されたうえで、納得のいくリフォームをしましょう。

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