マンションジャーナル

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至極の癒し空間!アジアンリゾートインテリアのコツとは

至極の癒し空間!アジアンリゾートインテリアのコツとは

今年は暖冬のはずが、この時期やっぱり毎日寒い日本。東南アジアのリゾートの写真を見ては「はぁ・・暖かい所へ行きたい」とため息をついてしまいます。忙しい毎日、バリ島やタイのビーチリゾートのような癒される空間に憧れませんか?

気分はいつでもアジアンリゾート!自宅にいながら、リゾートにいるような気分で過ごせるアジアンリゾートのインテリアの工夫をご紹介します。
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カラーは基本色=白、メイン=ブラウン、アクセントはお好みの色で

カラーは3色構成で考えてみましょう。マンションは壁・天井が白の所が多いと思いますので、基本は白(又はベージュ)、家具などを選ぶ場合はブラウン系、そしてクッションカバーなどの小物はアクセントカラーでお好みの色を1つ(ブルー系とかピンク系とか)選ぶのを基本としましょう。ここをはずさなければ、統一した雰囲気が作れます。

ソファを購入するならアジアン家具のロータイプ!もちろん今あるものをアレンジしてもOK

ソファは低いタイプのものにすると天井が高く感じられ部屋が広がりを持ちます。img59516859籐やウォーターヒヤシンス素材のアジアン家具のソファを思い切って購入して部屋の主役にすれば、それだけでアジアンリゾートの雰囲気が演出できますが、今使っているソファでももちろんOK。カバーリングを白かベージュ系に変えて、クッションを東南アジアのバティックやタイシルクのカバーに替えればそれだけで雰囲気はアジアンになります。カバーリング自体をバティックやトロピカル柄にしてしまうとごちゃごちゃした印象になるのでこれはNGです。b_01ここにプラスして、コーナーに観葉植物を置けばさらに雰囲気が良くなります。au-2

見せたくないものは上手に隠す

リビングに食器棚を置いている場合、中が見えてしまうと雰囲気を壊す場合もあります。こういう場合は、食器棚のガラス戸の内側にアジアンなテーブルランナーなどを両面テープで貼るだけで、普通の食器棚がアジアン家具に変身します。ホームセンターなどで1m単位でカット売りされているアジアン調の壁紙用クロス(のりなし)やバンブー素材のシートを購入し、貼っても素敵ですよ。

白い壁にはイカットやバティックのタペストリー

白い壁の空いた空間に絵を飾りたい。でも、アジアンな雰囲気ってどんな絵にしていいのかわからいという場合は、東南アジアのイカットやバティックの布をタペストリーのように専用ハンガーで架けてみてはどうでしょう。アジアン雑貨の輸入ショップでハンガーも布も手ごろな値段で購入でき、1枚でアジアンリゾートの雰囲気が高まります。i0000-3ところで、イカットとバティックの違いをご存じですか?イカットは主にインドネシアで作られている織物の総称で、地域、部族ごとに模様などが違います。バティックはインドネシアやマレーシアなどアジア地域で作られているろうけつ染めの布を言います。更紗(さらさ)と呼ばれることもあります。

照明を変えるならばシーリングファン付がお勧めです。夏だけでなく、冬も暖房の暖かい空気を循環させてくれて見た目だけでなく大活躍です。

夜はテーブルランプで雰囲気を盛り上げましょう。インテリアとしても映えるラタン編みのテーブルランプやベトナムシルクのロータス型ランタンが素敵です。いずれもLED電球対応です。

まとめ

アジアンインテリアのリビングにする工夫をご紹介しました。お金をかけて一気に変えてしまえたら素敵ですが、なかなかそこまではできない場合も。だったら、少しずつ揃えて、時にはDIYを楽しんで、アジアンインテリアのお部屋にしませんか?ソファなどお部屋の中心となる部分をまず変えてみて、まわりの小物も少しずつ揃えていきましょう。リビングが終わったら、次は寛ぎの寝室や、洗面所などの水回りも。自宅でいつもリゾート気分でいられたら、きっと仕事も頑張れますよ。

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