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東京駅まで徒歩圏内!Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUEを徹底検証!

東京駅まで徒歩圏内!Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUEを徹底検証!

東京建物と三菱地所レジデンスによる、常盤橋街区における30,000㎡超えの再開発プロジェクト。東京建物と三菱地所レジデンスの組み合わせ、何だか凄いタッグですね。東京駅周辺ということで、やはりこの辺りの盟主である三菱地所が絡んでくることになるのでしょうか。

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Brillia THE TOWER TOKYO YAESU AVENUEは、地上3階の全387邸の免震タワーレジデンス。東京駅から徒歩16分、京葉線の八丁堀駅サブエントランスより徒歩1分。東京メトロ日比谷線の八丁堀駅からだと、徒歩4分。東西線・日比谷線の茅場町駅から徒歩9分という立地。

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東京駅まで徒歩16分というのは流石にキツイですが、JR京葉線と、地下鉄3路線が利用できるというのは、確かに便利ですね。
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販売状況は好調

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第1期1次では、28・29階の17邸が契約完売。2次から6次で375邸が即日登録完売だそうです。いよいよ最後に残の12邸の募集になりました。抽選になるのでしょうが、この流れだと倍率は高くなりそうですね。

間取りと価格

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間取りは60.10m2から76.83m2の2LDKと3LDKで、価格は7,418万円(1戸)から9,448万円(1戸)。最多価格帯が8,700万円台(3戸)で、坪単価は400万円台。

全住戸にトランクルーム、納戸、食器棚が設置されており、キッチンはすべての住戸が対面式カウンター。タイプによってシューズインクローゼットが設置されているのですが、概ね広めになっていますね。

管理費が月額21,800円から27,900円で、修繕積立金は月額5,770円~7,380円。さすがに管理費はお高いですね。一方、修繕積立金は低めに設定されていますが、ご多分に漏れず、徐々に上げられていくでしょう。

共用部分

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予想CGパースで見る限り、エントランスホールや27階のスカイラウンジは豪華な仕様ですね。青山ブックセンターが蔵書をセレクトする予定のライブラリーラウンジ、キッズコーナーが設置されたパーティーラウンジがあるようです。

コンシェルジュサービスやゲストルームについて記載はありませんが、タワーマンションですから、そのくらいは設置されるでしょうけど。どういうわけか、共用部分に関する情報が少ないですね。

周辺環境

南側が八重洲通りに面しており、東京駅まで西に向かって一本道なので分かりやすいですね。買物は北へ5分ほど先の「まいばすけっと新川2丁目店」と、コンビニが1件ほど。この周辺にはこれといったスーパーはなく、買物の便は期待しない方が良いようです。小学校は近くて、区立明正小学校まで子供の足でも3分ほどの距離。保育園は歩いて5分ほどで、八丁堀駅の南に区立の桜川保育園があります。

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路地の北隣りに、魚貝や野菜の素材の味を活かした料理を出してくれる隠れ家的なレストラン。食材は全て国産の地物というこだわりようで、味も良いとなかなかの評判。東隣りには、日本人の味覚に合わせたタイ料理のお店があり、どのお店も知る人ぞ知る人気店。その他にも、コスパの良い肉料理のお店、中華やイタリアンのお店、24時間営業のうどん屋さんもすぐ近くにあります。外食派には何とも嬉しいロケーションですね。

周辺の中古マンション

ウィルローズ八丁堀レジデンス

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  • 中央区港1
  • 東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅から徒歩3分
  • 築年月 2012年12月
  • 鉄筋コンクリート造10階建
  • 総戸数 19戸

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  • 大学院は、面積を有している80.81㎡
  • 間取り 3LDK
  • 価格 8,480万円 坪単価346万円

規模が小さくタイプが違うのでタワーマンションと比べるのはどうかと思いますが、そこは考え方の問題。まず、このマンションは区立中央小学校と桜川保育園、公園に近いので、小さな子供のいるファミリーには便利という点。

そして近隣に、コンビニが3件と自然食品を扱う店が1件。駅まで徒歩3分と近い割には、比較的静かな環境で東京駅には若干こちらの方が近い。子育てという観点で考えると、この物件の方が環境は良いですね。規模やブランドでは比較になりませんが、周辺環境面の暮らしやすさを考えると見方が変わってきます。

売りに出されている物件はリビングが南向きで、南北に窓があり風を通せる造りになっています。水回りは中央に集約され、使い勝手の良い間取り。子供が巣立った後に、夫婦二人暮らに合わせたリフォームもしやすいでしょう。

ウィルローズ八丁堀レジデンスの詳細ページはコチラ

まとめ

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同じようなタイプのマンションを比較するのも良いですが、視点を変えてまったく違うタイプのマンションを見るのも一つの方法。建物のステイタスだけではなく、暮らしやすさを考慮することも大切です。何を犠牲にして何を得るか、それを考えることで本来の価値が見えてくるのではないでしょうか。

photo by 東京建物

著者について

マンションジャーナル編集部TAKAHASHI
不動産ライター。元不動産会社勤務。長年の業界経験を生かし、かしこいマンションの選び方から不動産投資、住宅ローンなど幅広いテーマで執筆中です。

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