マンションジャーナル

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老後のマンションリフォームで夫婦円満!

老後のマンションリフォームで夫婦円満!

夫の定年退職や完全リタイアを機会にお住いのマンションをリフォームしてみませんか?

子どもも巣立ち、夫婦二人になったこれからの生活に、今の間取りはちょっと合ってないような気がしませんか?夫がリタイアして、家で夫婦二人で過ごす時間が増えてくれば、ライフスタイルもこれまでとは違ってきます。夫婦二人が快適に仲良く暮らせる間取りへのリフォームをおすすめします。

3LDK→2LDKに変更して夫婦で広々

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3LDKのマンションなら、思い切って2LDKにリフォームしてみませんか?部屋をひとつ減らすことで、1つ1つの部屋が広く使えます。LDK以外の2つの部屋のうち1つは夫婦の寝室、もう1つは子どもが孫を連れて遊びに来た時などのための客間としても使えるフリーの和室、または洋室に。客間の方はリビングと一体になるような配置にして引き戸式のパーテーションすれば、客間として使う時だけ仕切り、普段は開けておいてリビングのつながりとして使えます。

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夫婦で仲良く過ごせるリビング

リビングは子ども達とにぎやかに過ごす場所から、夫婦二人が落ち着いてゆったりと過ごす場所へと変わります。あたたかく落ち着いた雰囲気で、照明は優しい光の間接照明にしてもいいですね。普段は4人がけ、来客の時は8人掛けにできる伸長式のダイニングテーブルにすれば、部屋が広く使えます。手工芸などの趣味がある場合は、広いダイニングテーブルを置いてしまって、テーブルは食卓であると同時に趣味を楽しむ場所にしてしまってもいいでしょう。

寝室は同室、時々別室

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「老後の夫婦円満の鍵は夫婦別室がいい」という話を聞きます。歳を取ると、寝つきが悪くなりますし、夜中にトイレに起きることも増えてきます。時にはベッドで夜更かしして読書を楽しみたいですが、隣で夫や妻が眠っているとベッドサイドの灯りをいつまでもつけているわけにもいきません。お互いに好きなように寝て好きなように起きられるように、夫婦別室が好ましいということですね。

しかし、歳を取ると夜中に急に体調に変化が起きてしまうこともあり、別室で相手の気配が全く伝わらないのは心細い面もあります。お勧めは、一部屋だけれど、パーティションなどで片方が夜更かしをしたい時は仕切れるような間取りです。それも完全に仕切ってしまうのではなくて、のぞけば見えるように少し開けておくとか、上部が開いていて気配がわかるようだと安心です。

トイレやバスなどのバリアフリー

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トイレやお風呂はバリアフリーにしましょう。少しの段差も危ない場合がありますから、段差はできるだけ解消しましょう。また、悲しいことに夜中にトイレに起きることが増えてきますから、トイレの場所は寝室に近いと安心です。

キッチンはゆったりと配する

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考えたくはないことですが、妻が先に逝って夫が残されても困らないよう、リタイアしたら夫もしっかり家事を覚えましょう。朝晩は妻、お昼は夫が料理担当などと役割分担するのもいいですね。時には一緒に料理をしたいし、キッチンは少し広めにしましょう。万が一どちらかが車椅子になった時にも、少し広めのスペースがあれば出入りに困りません。

トイレ、バス、部屋のドアは引き戸に替える

トイレやお風呂をリフォームするなら、ドアは引き戸に替えることをおすすめします。引き戸ですと開ける際に立ち位置を変える必要がなく、また介助が必要になった時や、万が一車椅子になった時でもスムーズに開閉できます。部屋のドアも替えるのであれば引き戸にしましょう。

夫から妻へのプレゼントにしてみては?

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子どもが巣立った後のマンションリフォームについて、一例をご紹介しました。夫がリタイアしたら、長年支えてくれた妻に感謝の気持ちを込めて、リフォームするというのはどうでしょうか。また、一戸建てにお住まいのご夫婦で、子どもの独立を機にワンフロアで階段の上り下りがないマンションに住み替える方も増えています。ぜひ、購入後のリフォームの参考にしてみてください。

リビングのソファはゆったりしたものにして、夫婦で並んで座って若い頃に見た映画を鑑賞してみては。人生80年、まだまだ元気に老後を楽しむ時間がたっぷりあります。これからも仲良く2人並び同じ方向を見ている、そういう夫婦でいたいですね。

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