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住宅ローンは早く返すか、長く楽に返すか?賢い返済方法まとめ!

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住宅ローンは早く返すか、長く楽に返すか?賢い返済方法まとめ!

住宅ローンを組む時の選択も大切ですが、それより重要なのが返済の仕方。ただ、借り入れした時の条件のまま返済するだけではなんだかいまひとつ。そこで検討されるのが、繰り上げ返済や借り換えという方法。

しかし目先の数字にとらわれて安易に考えると、かえって損にもなりかねません。いずれの手法を選択するにしても、ライフスタイルや家族構成、社会情勢など様々な要素を考慮して決める必要があります。
>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

住宅ローンも、ある意味資金運用のひとつ。であれば、余裕のできた資金をどう運用するのか。一般的には、その資金を繰り上げ返済に回すケースが多いですよね。でも、違う視点で資金運用する考え方もあります。正しいかどうかは別にして、繰り上げ返済一辺倒で考えるのではなく、多面的に資金運用を考えるという点では参考になるかもしれません。

本当に賢い住宅ローン返済方法は、繰上げしない、長く借りる、なぜ?

賢い人は住宅ローンの金利よりも高い金利でお金が増えるところにお金を回す”

注意すべき点は、ローン金利より高い利回りの投資は必ずと言って良いほどリスクを伴うということです。特に、株やFXは元金まで失うリスクがあります。投資のプロでさえ損することがあるのですから、素人が堅実に高い利回りを確保できる投資などそうあるものではありませんからね。

住宅ローンを利用すると、「住宅ローン控除」を受けられます。この制度を上手く活用すれば、頭金を少なくして借入額を多くすることで得になるといった考え方もあるようです。果たして、それって正解?

「頭金」を入れるより借入額を増やして「住宅ローン控除」を受けた方が得か?

住宅ローンが0.6%の金利で借りられて、ローン残高の1%分の減税を受けられたら、その差の0.4%がプラスになります。例えば年初に3000万円借りた場合、利息と住宅ローン控除の関係は・・・”

何事もそうですが、一部分だけを見て判断するのは危険。様々な要素を総合的に見て判断することが大切です。Aさんが得したから、Bさんも同じように得するとは限りません。背景にある事情が違えば、必然的に結果も異なるということをお忘れなく。

繰り上げ返済は本当にお得か?

普通に考えて、借金は早く返した方が良いに決まっていますよね。しかしそれは原則的に、ということであって、何がなんでもということではありません。タイミングや額を間違えると、かえって後悔することになりかねませんよ。

繰り上げ返済:「貯まったら返す」は損。正しい「決め方、タイミング」

繰り上げ返済は原則として早く行ったほうがトク。ただし、住宅ローン控除を受けている期間中は、少しだけ事情が異なる“

原則的に繰り上げ返済はおススメですが、メリットばかりではありません。以外なところに、「えっ、そうなの?」なんて思う落とし穴があたりするのです。デメリットを理解した上で上手に繰り上げ返済しないと、後々の資金計に狂いが生じることになる可能性も。

あなたは「繰り上げ返済の5つの『落とし穴』」を知っていますか?

返済期間を短くし、利息を軽減することができます。 しかし、繰り上げ返済には、繰り上げ返済の効果に目を奪われてしまうと、はまりやすい「落とし穴」が存在します”

繰り上げ返済とは別に、有利に返済する方法として「借り換え」があります。しかしこの方法にも、いくつか注意点があるのです。どちらがお得か、そしてどちらを優先すべきなのか。それを考える前に、基本的な知識を持っておくことが大切。

住宅ローンの借換えとは?

住宅ローンを新しいものに変えたいと思った場合、今、借入れしている金融機関で借換えをすることはできません。新たな銀行で、今の住宅ローンの残高を借入し、そのお金をもって、従前の住宅ローンを完済することを住宅ローンの借換えといいます。“

当たり前のことですが、借り換えする以上は今より金利が安くならなければ意味がありませんよね。では、実際に借り換えによってどれくらい金利を節約できるのでしょうか。借り換えにも色んなケースがありますので、具体的な例を参考にすると良いのでは。

住宅ローン借り換えで900万円浮かせてみた

年末のローン残高の1%分の税金が戻ってくる「住宅ローン減税」のおかげで、「金利1%以下なら現金でマイホームを買うよりおカネを借りた方がお得!」というのが今の状態・・・“

借り換えするには金融機関を変更する必要があり、新たな契約をするのに費用がかかります。ですので、借り換えに要する費用を事前に把握し、借り換え費用と節約できる額の収支を考慮しなければなりません。

住宅ローン借り換え審査の落とし穴

何でもかんでも借り換えをすれば楽になるというものではありません。住宅ローンの借り換えにも落とし穴があるのです。“

借り換えにかかる費用や仕組みは、金融機関によって異なります。目先の金利の安さだけに目を奪われて安易に借り換えしてしまうと、「こんなはずじゃなかった」なんてことになりかねません。今の借入状況や収入などを把握して、自分に合った金融機関を選ぶことが大切です。

借り換え先の選び方と進め方について

住宅ローンを上手に借り換えることにより総額で数百万円の費用を浮かすことに成功している人が現実に大勢います。 しかし借り換えをせず、大きな節約のチャンスを見逃してしまっている人が大勢います。何故でしょうか?“

「繰り上げ返済」と「借り換え」、どちらも有利にローン返済する手段として一考の価値があります。では、どちらがよりお得なのか。それはケースバイケースで、一概にどちらがお得か簡単には言えません。しかし、それぞれの違いを理解することで、優先順位を付けることはできるでしょう。

住宅ローン、「借換え」と「繰り上げ返済」どっちを優先? 

「借換え」と「繰り上げ返済」にはどんな違いや効果があるのか・・・”

先に述べたように、借り換えするということは、借入先の金融機関を変更することでもあります。ですので、新規申し込みですから新たに審査を受けることになるわけです。しかし前回は審査にパスしたからといって、必ずしも今回もパスするとは限らないのです。

審査の落とし穴

新規借入時の審査と借り換え時の審査では基準が若干異なるため、審査に落とされる可能性もゼロではありません。では、なぜ新規借入時と借り換え時では審査基準が異なるのでしょうか?“

まとめ

「繰り上げ返済」「借換え」、いずれも住宅ローンの賢い返済に欠かせない方法です。しかし、個々の属性やライフスタイル、経済状況によってメリット・デメリットが違ってきます。本当の意味で賢いローン返済とは、総合的かつ客観的な状況を把握し、冷静に判断して実行することではないでしょうか。

ちなみに、住宅ローンの事前審査・借り換えには、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイト「住宅本舗」は国際規格であるISO27001を取得しており、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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