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【住んでみたい人気の街】金町特集!下町の魅力と文教地区への期待で注目!!

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【住んでみたい人気の街】金町特集!下町の魅力と文教地区への期待で注目!!

寅さんでお馴染みの柴又帝釈天に近く、東京の下町として親しまれてきた葛飾区金町。

この金町駅周辺が文教地区として生まれ変わり、子育て中のファミリー世帯にも注目のエリアとなっています。

下町の人情を残しつつ、再開発で新しくなった金町のこれからをご紹介します。

JR・京成の2つの路線がある金町駅

金町駅のある葛飾区金町は、東京都の北東部に位置し、東は江戸川を渡ると千葉県松戸市、北に少し行けば埼玉県三郷市という位置にあります。

金町駅は2つあり、JR金町駅とその南口には京成金町線終着駅の京成金町駅が向かい合うように建っています。
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JR金町駅は常磐線の緩行線を走る常磐線各駅停車駅で、この線は都心寄りに2つ行った綾瀬駅からそのまま東京メトロ千代田線に乗り入れています。

金町駅から大手町駅まで、これを利用すると平日朝の通勤時間帯で28分。JR山手線に接続する西日暮里駅までは17分なので、ここで乗り換えれば品川方面へも新宿・池袋方面へも向かえます。

一方、京成金町駅を利用すれば千葉方面ヘのアクセスに強く、京成西船へは京成高砂駅乗り換えで30分で行くことが可能です。

金町駅は映画「男はつらいよ」でお馴染みの寅さんのふるさと、柴又帝釈天の玄関口としても有名です。

京成金町駅から京成線で1つ目の「柴又駅」を下車、駅から帝釈天まではお馴染みの参道を通って徒歩3分という近さです。また京成金町駅からは柴又帝釈天へ行くバスも多く出ています。

余談ですが、京成金町駅自体は本当に小さな駅なのですが柴又帝釈天のお陰か乗降客が多く、駅構内に貼るポスター等の広告掲載料金が京成線本線・押上線以外の駅で唯一「特級駅」に指定されているそうです。

下町であり、自然豊かな街・金町

金町駅周辺は商業エリアとなっており、北口には古くから東急ストアやイトーヨーカドーが、そして下町らしい賑やかな商店街があり、日常の買い物には困りません。

また、南口の再開発でできた、商業施設と図書館、カルチャーセンターとマンションが複合したヴィナシス金町もあります。この商業エリアから一歩外に出ると、周辺は閑静な住宅街へと変わります。

また、2km程の所には、23区内で最大規模の面積を誇る水郷公園“都立水元公園”があり、江戸川河川敷も近いので、自然を身近に感じて暮らすことができます。演歌で有名な「矢切の渡し」も金町駅から徒歩10分程です。

日用品以外の買い物には、都心のデパートへも出て行きやすいのですが、常磐線で一駅下ると松戸駅があり、ここには伊勢丹松戸店があって大変便利です。

また松戸駅には河合塾やSAPIXなど中学・高校・大学受験のための大手の進学塾・予備校が揃っており、受験年齢のお子さんには通いやすいと思います。

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注目の再開発の目玉は東京理科大葛飾キャンパス

金町駅の西、中川沿いにあった三菱製紙中川工場の広大な跡地を利用して、2013年に東京理科大葛飾キャンパスが開設されました。

7ba2ec07photo by BLUE STYLE

東京理科大といえば夏目漱石の「坊ちゃん」にも出てくる東京物理学校が前身の、私立の理系難関大学ではトップクラスの大学です。

この東京理科大の葛飾キャンパスは、大学と隣接する公園“葛飾にいじゅくみらい公園”と一体化したパーク型キャンパスとなっており、大学と公園を中心に約33万㎡が再開発されています。キャンパスには塀がなく、まるで広大な芝生の公園の中にあるような造りで、地域住民と東京理科大の学生が集える解放感があります。

大学の学生食堂やカフェは一般の人も利用でき、大学図書館も区立図書館の利用登録をした区民であれば、手続きの上利用が可能です。

散歩に来て公園のベンチで休んでいる年輩のご夫婦の横の芝生で、大学生が輪になって楽しそうに話し、そのそばではよちよち歩きの幼子が母親と散歩している・・・そんな光景が見られます。

また、2015年10月には、高校教師を続けながら東京理科大で修士課程を学んだ縁で、ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村 智先生が葛飾キャンパスで特別講演会を実施、地域住民にも公開されました。

東京理科大ではこのように地域住民にも公開する講演会や、地域の小学生の体験イベントなどを積極的に開催しています。

子育てに適している理由

葛飾にいじゅくみらい公園を起点に徒歩7~12分圏内には公立私立合わせて6つの保育園と幼稚園があります。

また区立の小学校は徒歩10~25分圏内に8校あり、葛飾区は学校選択制を採用していますので、子どもに合った小学校を選択することも可能です。

そして何より、小さな頃から自然と大学を身近に感じて育つこと、それは子ども達が高い志を持つために良い環境といえるのではないでしょうか。

大規模マンション開発で文教エリアとしてさらなる注目が!

現在、この葛飾にいじゅくみらい公園のすぐ向かいに、総戸数840戸、37階建てのタワー棟とレジデンス棟が2棟、そして商業棟からなるシティタワー金町が建設中で、この春竣工予定です。

この中に大型スーパーも入る予定で、さらにこのエリアは暮らしやすくなり注目を集めそうです。

周辺には良質の中古マンションの物件も出ていますが、やはり注目エリアだけあって早めのチェックが肝心です。

参考物件

プラウドシティ金町ガーデンスクリーンショット 2016-01-11 15.25.59

プラウドシティ金町アベニュースクリーンショット 2016-01-11 15.27.34

ミディオンセンターレジデンススクリーンショット 2016-01-11 15.28.41

フローレンス金町

スクリーンショット 2016-01-11 15.29.35

グリーンハイツ金町 スクリーンショット 2016-01-11 15.31.47

まとめ

下町の魅力と、大学と一体化した再開発で、子育てにも老後にも最適の住環境を約束してくれる金町エリアをご紹介しました。興味をお持ちでしたら、ぜひ金町へ、再開発エリアへ足を運んでみてください。東京理科大の中にあるカフェ「アイリス」で販売している“葛飾バーガー”はおすすめです。

地名にちなんで、赤ワインに漬け込んだ鹿肉を使い、牛豚ミンチに混ぜ込んで作ったミートパテを使用しており絶品です。ぜひ召し上がってみてください。

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