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家族でくつろげる空間造り!憩いのインテリアコーデまとめ

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家族でくつろげる空間造り!憩いのインテリアコーデまとめ

一人暮らしなら自分好みのインテリアで良いでしょうが、家族で暮らすならそうはいきません。家族みんなが楽しく、そしてくつろげる憩いの空間にしたいですよね。家族構成や間取り、そして広さによってインテリアコーデは異なります。予算もなるべく少ない方が良いに決まっていますよね。家具を買い替えなくても、レイアウトを変えるだけで居心地の良い空間にすることができるのでは。それに、高価な家具を揃えれば良いというものでもありません。ということで、今回は家族がくつろげる空間造りのポイントをまとめてみました。
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居心地が良くなければ、家族は集まらない

当たり前のことですが、居心地の悪い場所に人は集まりません。ただ、食事をするためだけにダイニングテーブルが置いてある。そしてテレビを見るためだけに、取り敢えずソファーがある。それでは、居心地の良い空間とはいえません。

人がくつろぐためには、自分の居場所が確保されていなければなりません。たとえ家族であっても、程良い距離感は大事。同じ空間を共有しつつも近過ぎず、かといって離れ過ぎず、互いに程良い距離のポジションをキープできるのが理想。そのためには、家族それぞれがポジショニングできる家具の配置を工夫する必要があります。

照明も一つの光源だけだと、狭く感じて落ち着かなくなってしまいます。なので、ダウンライトやブラケットなどを上手に組み合わせて広い空間を演出する工夫も必要。そして、クッションやラグなどのアイテムも、ポイントになる色彩を使うことによって雰囲気や気分が変わります。

ということで、家具の配置・照明・色彩について参考になるのが下記のサイト。

“家族が集まるリビングの3つのポイント” 

ファミリー向けのマンションの間取りは、3DKか3LDKが多いですよね。特に築年の古いマンションや団地は、3DKが中心。古いし和室ばっかりだし、といった理由ではじめから諦めてインテリアに無頓着になっていませんか。

味気ないダイニングでは、家族団欒も楽しくないでしょう。古いマンションでも、レイアウトを工夫すれば楽しい空間にすることはそんなに難しいことではありません。

ということで、下記のサイトを参考にして機能的で居心地の良いレイアウトにチャレンジしてみては如何でしょう。

“ファミリー向けの3DKはレイアウトがいのち!使えるインテリアの実例12♪” 

リラックスできるのは、やっぱり我が家!

家に帰ると、ホットする。それって当たり前というか、普通ですよね。よく旅行から家に帰って、「あ~、やっぱり我が家が一番!」なんて思うことがあるでしょう。旅行ってそれはそれで楽しいのだけど、本当にリラックスできるのはやっぱり我が家。だから、我が家が一番って思うわけですよね。

家というのは、家族みんなが憩う場所でなければなりません。削いてリラックスできる空間にするには、まずはシンプルが基本。シンプルさにちょっとした工夫でポイントを加えることで、ガラッと気分が変わるものです。

家族みんながくつろげて安らぎを感じられる、そんなナチュラルでシンプルなインテリアにしてみては如何でしょう。

“みんながくつろげる♪[ナチュラルインテリア]で作るリラックス空間” 

ダイニングとリビングは家族にとって大事な空間

ダイニングは食事をするスペース、そしてリビングはくつろぐ場所。この日常的な空間は、家族が集う大切な場所ですよね。しかし、ともすればあれやこれやと物を置いて、狭くなってしまうなんてことはありませんか。

20帖、30帖もあるような広いリビングなら良いでしょうが、一般的なマンションのリビングはそんなに広くはないですよね。限られたスペースを如何に上手く利用するか、それがインテリアの醍醐味でもあります。

ダイニングやリビングの位置や広さに応じて、使いやすいレイアウトにするために参考になるのが下記のサイト。自宅のリビングダイニングのレイアウトをコーデして、使い勝手の良いスペースにしてみては如何でしょう。

“マンションに多いリビング+ダイニングの家具レイアウトテクニック11パターン

 使いようでは“ちゃぶ台”だって素敵なアイテムになる

高価なアイテムを使わなくても、モダンでくつろげる空間を造ることはできます。昔から日本にある“ちゃぶ台”も、使いようで立派なローテーブル。円形の“ちゃぶ台”は、小さくても人数を選ばないスグレものなのです。

豪華で立派じゃなくても、木の温もりを感じられるテーブルって癒やされますよね。部屋の雰囲気や気分に合わせ、円形やスクエアの木製のローテーブルを上手く使ったインテリアコーデでくつろぎの空間を作ってみませんか。

“リビングの主役!こだわりのローテーブルで家族がくつろげる空間を作ろう!” 

和のテイストを上手に取り入れて、くつろぎの和モダンを演出

流行りの北欧風インテリアも良いけれど、“和”の雰囲気って何となく落ち着きますよね。でも、最近のマンションはフローリングが多くなっているし、家具もそれに合わせて洋風に統一している?それでも、心配ご無用!ちょっとした工夫で和モダンのインテリアができちゃうのです。

ポイントは固定観念にとらわれない色使いと、和テイストのアイテムの組み合わせ。わざわざ家具を買い替えなくても大丈夫、下記のサイトを参考にすれば素敵な和モダンが演出できますよ。

“和モダン インテリアですっきり! 家族でくつろげる落ち着く和のインテリア4選” 

風水を参考にしたインテリアで運気をアップさせる!

風水は迷信?なんて思っていませんか。占いもそうですが、風水は立派な統計学なのです。そして風水は、「気」というエネルギーを基準にして考えられた学問でもあります。何処にどんな色の物をどう置くかで、気の流れが変わります。

今ある家具のレイアウトを変えるだけで、運気が上がるのが風水の良いところ。部屋の模様替えを兼ねて、風水を取り入れてインテリアコーデするのも良いかもしれませんね。

「気」の流れというのは意外と大事で、この流れを良くすると気分が変わります。

風水では掃除を重視するのですが、きれいに掃除した後は気分が良いですよね。それって、掃除をすることで邪気が払われて気の流れが良くなるからなのです。悪い「気」を排除して、良い「気」を呼びこむわけですね。掃除ってお客様商売では非常に重要で、流行っているお店の共通点は掃除が行き届いていることなのです。

必要以上にこだわることはありませんが、レイアウトやアイテムの色を変えることで「気」の流れが良くなって運気が上がるのなら、チャレンジする価値があるでしょう。

下記のサイトを参考にして、運気を上げる「気」を呼び込むインテリアコーデをしてみては如何でしょうか。

“風水インテリアの配置レイアウト”

“風水インテリア 家具配置 部屋のレイアウトの仕方“

まとめ

それぞれの家庭によって家族構成は異なるし、年齢も価値観も違います。家の構造や広さだって、色々ですよね。ですから、インテリアも家族構成、間取りや広さによってマチマチ。でも、リラックスしてくつろげる空間には共通点があります。それは家具の選び方や、レイアウト、色使いが工夫されていること。是非、今回の「まとめ」をその参考にして、くつろぎの空間造りに役立ててください。

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