マンションジャーナル

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【新川崎】再開発が進み魅力的な街へと変貌する新川崎!資産価値もアップする?

【新川崎】再開発が進み魅力的な街へと変貌する新川崎!資産価値もアップする?

横須賀線と東海道線が分離された際、横須賀線専用に川崎駅の代替駅としてできたのが新川崎駅。現在は、横須賀線の他に湘南新宿ラインの宇都宮線の停車駅になっています。

横須賀線で横浜駅まで9分、品川駅へは13分、湘南新宿ラインで新宿駅まで25分と、アクセスは良好。
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駅の東西は共に再開発が進み、商業施設も充実していて多くのマンションが立ち並んでいます。

西側の新鶴見操車場跡はまだ再開発されていない広大なスペースがあり、今後は更に発展する要素を持っているので将来資産価値が上がる可能性大ですね。

駅の東側

東側は南武線の鹿島田駅に近く、近い将来にペデストリアンデッキで結ばれる予定。

鹿島田駅から続く商店街には昔からの商店やマーケット、新川崎駅前には2棟の「三井ビルディング」やスーパーなどの各種商業施設が入った「新川崎スクエア」があり、買物はとても便利です。

その南側の広大な敷地を有する、三井ブランドの「パークシティ新川崎」が9棟建ち並ぶ総戸数1707戸のマンション群があります。

緑の多い敷地内には、小学校や保育園、スーパーやクリニック、郵便局まであるビックコミュニティ。更に公開空地やプライベートガーデンもあって、子育てするには申し分のない環境です。

ちなみに、現在売りに出ている物件が2件あり、価格は66.93m²の2LDKが4,080万円、84.93m²の3LDKで4,480万円。何れも築年月は1988年3月と古いのですが、恵まれた生活環境を考慮すると魅力的な物件ではないでしょうか。

そして北側には、47階建て総戸数670戸のタワーマンション「パークタワー新川崎」が建設中。新川崎、鹿島田の両駅にペデストリアンデッキで接続され、雨の日でも傘なしで駅まで行き来できます。

「生活利便施設棟」と「住宅棟」で構成される商業一体型で、全戸に蓄電池・HEMS連携システムが導入されたいわゆるスマートマンション。

予定販売価格は、1LDK~4LDKで3,300 万円台~8,400 万円台とかなり割安がありますね。しかしながら、建設費が高騰していることもあって、値上げされるという噂もちらほら。

11月上旬から販売開始されているはずなので、興味がある方は現地へ行って確かめてください。

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駅の西側

西側には、ペデストリアンデッキでつながっている高層住宅「シンカシティ」があり、複合商業施設の「シンカモール」が隣接しています。

施設内には、「京急ストア」や「マツモトキヨシ」、その他に医療機関や認可保育所、フィットネスジムなど生活に便利な様々なテナントが入っています。

「シンカシティ」は名鉄不動産のブランドで、総戸数411戸のオール電化のマンション。建物の周りに植栽が施され、中庭もあって緑は豊か。パーティールーム・ゲストルーム・キッズルーム・シアタールーム等の共用施設あり、24時間の有人管理で住戸別のセキュリティシステム。

それと、設置率100%で、自走式の駐車場がある点がポイントを高くしているようですね。今のところ売り物件はないようですが、賃貸では58.27㎡の2LDKが13万5,000円、78.85㎡の3SLDKで16万5,000円といったところです。

新川崎駅西側には未だ開発されていない広大な土地があり、川崎市は再開発計画を進めています。線路沿いには「新川崎・創造のもり」があり、新しい科学技術や産業を創造する研究開発拠点になっています。

この中には「ケイスクエアタウンキャンパス」という慶應義塾大学と川崎市が共同で開発している先端的研究施設もあります。

まとめ

駅東側だけでなく、西口界隈も一層発展する伸びしろがあります。大手デベロッパーのマンション開発だけではなく、様々な商業施設や文化施設が建設される計画があるようですからね。

そういったことを踏まえると、今後も新川崎は注目すべきエリアであることは間違いありません。

こういった再開発エリアでは新築マンションに目が行きがちですが、優良な中古物件を狙うのも一つの方法になります。

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