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【新川崎】再開発で魅力的な街へ!資産価値もアップする…!?

【新川崎】再開発で魅力的な街へ!資産価値もアップする…!?

横須賀線と東海道線が分離された際、川崎駅の代替駅としてできたのが新川崎駅です。現在は、横須賀線の他に湘南新宿ライン宇都宮線の停車駅になっています。

横須賀線で横浜駅まで9分、品川駅へは13分、湘南新宿ラインで新宿駅まで25分と、アクセスは良好。駅の周辺は再開発が進み、商業施設も充実していて多くのマンションが立ち並んでいます。

西側の新鶴見操車場跡はまだ再開発中で、今後は更に発展する要素を持っているおり、資産価値が上がる可能性が高いです。

そんな新川崎の魅力をご紹介します。
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駅の東側

駅の東側では、2016年に南武線の鹿島田駅とのペデストリアンデッキが完成しました。

鹿島田駅から続く商店街には昔からの商店やマーケット、新川崎駅前には2棟の三井ビルディングやスーパーなどの各種商業施設が入った新川崎スクエアがあり、買物はとても便利です。

その南側の広大な敷地を有する、三井ブランドの「パークシティ新川崎」が9棟建ち並ぶ総戸数1707戸のマンション群があります。

緑の多い敷地内には、小学校や保育園、スーパーやクリニック、郵便局まであるビックコミュニティ。更に公開空地やプライベートガーデンもあって、子育てするには申し分のない環境です。

>>パークシティ新川崎の詳細はこちら

そして北側には、47階建て総戸数670戸のタワーマンション「パークタワー新川崎」が建設中。新川崎、鹿島田の両駅にペデストリアンデッキで接続され、雨の日でも手ぶらで駅まで行き来できます。

「生活利便施設棟」と「住宅棟」で構成される商業一体型で、全戸に蓄電池・HEMS連携システムが導入されたいわゆるスマートマンション。

>>パークタワー新川崎の詳細はこちら

駅の西側

西側には、ペデストリアンデッキでつながっている高層住宅「シンカシティ」があり、複合商業施設の「シンカモール」が隣接しています。

施設内には、「京急ストア」や「マツモトキヨシ」、その他に医療機関や認可保育所、フィットネスジムなど生活に便利な様々なテナントが入っています。

「シンカシティ」は名鉄不動産のブランドで、総戸数411戸のオール電化のマンション。建物の周りに植栽が施され、中庭もあって緑は豊か。パーティールーム・ゲストルーム・キッズルーム・シアタールーム等の共用施設あり、24時間の有人管理で住戸別のセキュリティシステム。

それと、設置率100%で、自走式の駐車場がある点がポイントを高くしているようですね。

新川崎駅西側には未だ開発されていない広大な土地があり、川崎市は再開発計画を進めています。線路沿いには「新川崎・創造のもり」があり、新しい科学技術や産業を創造する研究開発拠点になっています。

この中には「ケイスクエアタウンキャンパス」という慶應義塾大学と川崎市が共同で開発している先端的研究施設もあります。

まとめ

駅東側だけでなく、西口界隈も一層発展する伸びしろがあります。大手デベロッパーのマンション開発だけではなく、様々な商業施設や文化施設が建設される計画があるようですからね。

そうしたことを踏まえると、今後も新川崎は注目すべきエリアであることは間違いありません。

こういった再開発エリアでは新築マンションに目が行きがちですが、優良な中古物件を狙うのも一つの方法になります。

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著者について

マンションジャーナル編集部TAKAHASHI
不動産ライター。元不動産会社勤務。長年の業界経験を生かし、かしこいマンションの選び方から不動産投資、住宅ローンなど幅広いテーマで執筆中です。

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