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【スターウォーズ新作】デススターの建築費が凄まじすぎる

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【スターウォーズ新作】デススターの建築費が凄まじすぎる

いよいよ本日、2015年12月18日午後6時に超人気映画「スターウォーズ」の最新作である「フォースの覚醒」が公開されます。日本、アメリカをはじめ同作品には世界中で熱狂的なファンが多く、公開を待ち望むファンも多いハズ。

スターウォーズの魅力を語る上で外せないのが、圧倒的な攻撃力を誇る宇宙要塞「デス・スター」。「エピソード4 新たなる希望」でルーク・スカイウォーカーに破壊され、「エピソード6 ジェダイの帰還」でもランド・カルリシアンに破壊されてしまったデス・スターですが、惑星を一撃で破壊してしまうというインパクトの大きさは映画を見た観客に大きなインパクトを残しました。
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実はアメリカで、2012年に「デス・スター建造陳情書」が政府に提出されています。署名した人数はなんと34,435人!流石アメリカ。スケールが違います。

陳情書を受け取ったアメリカ政府は、デス・スターを建設するには約7,580京円もかかるため残念ながらこれを却下。京円という単位は社会に出てからは全く使いませんが、1,000兆円の10倍。7,580京円は世界中のGDPの13,000年分に相当するそうです。さらにデス・スターを創るために必要な鉄の量は1,080兆トンにものぼり、地球から掘り出す為に83万年もかかるとのこと。直径が120kmもあるとはいえ、途方もない労力です。

世界中に3兆円以上の経済効果を及ぼすと言われているスターウォーズの新作「フォースの覚醒」。是非一度、劇場に足を運んでみてはいかがでしょう。

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