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マンションの家具選びで気をつけるべき4つのポイント!

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マンションの家具選びで気をつけるべき4つのポイント!

新居の家具選び、とても夢があって楽しいですよね。でもいきなり家具屋さんに行って選ぶのだけはやめてください。家具は長く使う耐久財です。見た目で気に入ったから衝動買いしてしまって失敗した、なんてこともよくあります。また大量の家具の中から、ひとつを選ぶのは非常に難しい時もあります。そこで今日は、家具を選ぶ際に気をつけたいことを挙げてみました。

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部屋のコンセプトをはっきりさせる

まず、自分が住みたい部屋をイメージをしてみましょう。モダンインテリアを目指すのか、ナチュラルインテリアを目指すのか、エキゾチックなアジアンスタイルか、というように、方向性を決めましょう。方向性が決まらなければ、ばらばらのテイストの寄せ集めのような部屋になってしまいます。

その上で次は色合いを決めます。部屋をすっきりと見せたい場合にはやはり色合いも同系色でまとめるようにしたいですね。方向性と色が決まれば、選ぶ家具もぐっと絞り込めます。

部屋のサイズを測る

だいたいのイメージでどこにどのような家具を置きたいのか決めたら、部屋のサイズを測ります。家具を置く場所の幅、奥行きが十分であるか、背の高い家具の場合は天井の高さも測ります。

この時に気をつけたいのは、コンセントの位置や電話のアダプターの位置、テレビのアンテナジャック、ドアが内開きか外開きかということや、梁や柱の出っ張りなど、また家具を置いた場合の人の動線にも配慮してください。家具を置いても十分に人が動けるスペースが必要です。

リビングを広く見せるには

限られたスペースに家具を置く場合、一番望むことは如何に広く見せるかということですね。特にリビングは人が集まる場所ですから、少しでも広く見せたいと思いますよね。
376-w@2x (1)photo by KONTOR

広く見せるための技は、如何にして壁や床の広がりを見せるかということにあります。家具類は全て低めにすると壁の広がりが見えます。また、入り口のドアからテーブルや椅子を出来るだけ離して置くことで床の広がりが見えます。ソファーやテーブルはドアから一番離れた壁際に置いた方が広く見えるということです。また部屋を同系色でまとめることもすっきりと広く見せる効果があります。

オープンタイプのキッチンの場合はダイニングとリビングが同じスペースにありますが、リビングを広く使う為には、ダイニングテーブルに伸縮機能を持たせたものを使うのもいいと思います。使わない時はコンパクトなサイズになり、使う時は広げられるので、便利です。

地震に対する備え

寝室や子供部屋の家具選びで一番気を付けたいのは、地震の時の備えです。できれば、背の高い家具は置かない方がいいのですが、どうしても置く必要があるのなら、L型金具で壁と家具を固定することをお勧めします。

勿論他の部屋においても、地震大国の日本ですから、備えをするのが望ましいですね。特にキッチンキャビネットなどは地震の時に散乱しないような機能の付いたものを選びたいですね。

まとめ

家具は良いものを選ぶと一生使えるものもあります。長年大切に使う事で、味わいが出て愛着も湧いてきます。けっして安い買い物ではないので、買う場合は急がず、ゆっくり時間をかけて本当に気に入ったものを選びたいですね。家具を選ぶ際の参考にしていただけたら嬉しく思います。

インテリアショップ・イーナ

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