マンションジャーナル

マンションジャーナル

【子育て向け】部屋の間取りを考えるためのヒントをご紹介!

マンションジャーナル最新記事

More
【子育て向け】部屋の間取りを考えるためのヒントをご紹介!

子供が産まれると、ベビーベッドやおもちゃ箱など、家に置くものが増えますね。成長につれて「子供部屋を作りたい」など、理想の部屋数も変わります。では、そうしたことを見込んで、子育ての際にはどのような間取りを選ぶべきなのでしょうか。今回は、マンションの間取りでよく見られる3LDKでご紹介します。
>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

縦に長いリビング、横に長いリビング

リビングには2種類のタイプがあります。一つは、バルコニーに面したリビングがダイニングと横でつながっている、横に長いタイプのリビング。このタイプは、バルコニーから差し込まれる光によって、明るいリビング、キッチン、ダイニングを得ることができます。そのため、リビングやダイニングで過ごされる時間が長い方家族との時間を重視されたい方にはおすすめの間取りです。ただデメリットとしては、窓のない部屋、つまり採光通風に難がある部屋ができてしまうところです。

そしてもう一つは、バルコニーに面したリビングがダイニングと縦につながっている、縦に長いタイプのリビング。このタイプは、ダイニングとキッチンがリビングの奥に来ることになるので、バルコニーからの光は遠くなりますが、
その分、リビングの横に設けられた部屋は採光が取れることになります。部屋を独立させやすい間取りなので、個室で過ごされる時間が長い方、プライベートを重視されたい方におすすめです。またデメリットは、リビングに奥行きができるため、暗くなりがちだという点です。

縦に長いリビングの場合

夫婦+子供のケース<幼少期>
リビングの横に設けられた部屋をお子様のプレイルームにし、残りの部屋が寝室と書斎という間取り。これだと、日当たりの良い空間でお子様を遊ばせてあげられますね。工夫としては、リビングとその横の個室の間をウォールドアにされると、リビングと一体になり、より広々とした空間にすることができます。

夫婦+子供2人のケース<同性は小学校卒業・異性は小学校中学年まで>
リビングの横の部屋をプレイルーム、もしくは勉強部屋にし、残りの部屋を夫婦の寝室、子供の寝室にする間取りです。リビングと勉強部屋が仕切られた状態になり、独立性が高くなります。

夫婦+子供2人のケース<同性は中学生から・異性は小学校中学年から>
夫婦の寝室+子供部屋2つの間取りです。リビングの横の部屋が締め切られ、リビングが狭くなるので、家族一緒に過ごされる時間が長い方は横長リビングを選ばれた方が無難でしょう。メリットは、どの部屋にも窓があるため、空気の通り抜けがしやすく、光が入りやすい点です。

横に長いリビングの場合

夫婦+子供のケース<幼少期>
キッチンの横にある部屋をプレイルームにし、書斎、寝室とする間取りです。お料理をしながらお子様に目が届くので、安心することができます。

夫婦+子供2人のケース<同性は小学校卒業・異性は小学校中学年まで>
キッチンの横の部屋がプレイルーム、もしくは勉強部屋で、残りを夫婦の寝室、子供の寝室とする間取りです。キッチンと勉強部屋の距離が近いため、声をかけやすくなります。

夫婦+子供2人のケース<同性は中学生から・異性は小学校中学年から>
夫婦の寝室+子供部屋2つの間取りです。リビングの広さを保ったまま、それぞれの部屋を持つことができます。但し、キッチンの横にある部屋は窓がないため、外からの光が入らず、風が通らないというデメリットがあります。

まとめ

リビングで過ごされる時間が長いのか、個室で過ごされる時間が長いのかを頭に入れながら、検討して頂くと良いかと思います。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top