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マンション購入、必ず抑えておきたい6つの基本ポイント!

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マンション購入、必ず抑えておきたい6つの基本ポイント!

マンションの購入は、とても大きなライフイベント。買ってから後悔しないためには、どのようなポイントに気をつけるべきなのでしょうか。

今回は、必ず抑えておきたい6つのポイントについてまとめました。

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新築か、中古か?

マンションと一口に言っても、新築か中古かでは様々な違いがあります。
それぞれのメリット、デメリットは以下の通りです

新築マンション

メリット

  • 誰も住んだことがない、まっさらな状態
  • 仲介手数料がかからない
  • 税制面で優遇される
  • 保証期間が10年約束されている

デメリット

  • 資産価値の下落幅が大きい
  • 中古に比べて価格が高い
  • 完成するまで現物を見ることができない
  • 他の入居者がどのような人かわからない

中古マンション

メリット

  • 資産価値が下がりにくい
  • 価格が割安
  • 消費税がかからない
  • 購入前に現物を見ることができる
  • 他の入居者の様子がわかる

デメリット

  • 人が住んでいたため、汚れや傷がある
  • 仲介手数料がかかる
  • 購入後に問題があった場合、保証される期間が短い
  • コミュニティが既にできあがっており、転校生のような気分に

価格

新築か中古かが決まれば、次に予算はいくらぐらいが妥当か計算してみましょう。

予算は、頭金+住宅ローン借入額で構成されます。ここで、貯蓄をすべて頭金に・・・・と考えている方は注意!購入には、ローン借入費用や登記費用など、諸費用が発生します。

諸費用の目安は、新築マンションの場合は物件価格の3〜5%、中古マンションの場合は6〜13%が一般的なようです。また、引っ越しに必要な費用や、家具の購入費用もおいておく必要があるでしょう。

住宅ローン借入額は、年収の30%以内に抑えるのが安全圏です。

住環境

マンションの資産価値は、立地で決まると言われるほど大切なポイント。交通の便はどうか、買い物できる場所が近いかなど、住環境は大事ですね。

将来的に転売を考えている方であれば、最寄駅から徒歩10分以内だと資産価値が落ちにくく、平均以上で売れる場合が多いようです。また、子育て世帯の方は校区や保育施設、公園などもチェックしておきましょう。

間取り

2LDKがいいか、3LDKがいいかなど、これからのライフプランに合わせて考える必要があります。子供ができて、2LDKだと狭くなった・・・という声はよく聞ききます。

また、70㎡以上で3LDKタイプだと、子育て世帯の方に適しており、売りやすく貸しやすいなどのメリットがあります。

南向きか?角部屋か?住戸の位置

南向きの部屋は一般的に日当たりが良く、人気があります。また、角部屋は2面採光により、通気性が良く、開放感があるため、こちらも好まれる場合が多いです。

管理会社はどこか?

年数が経つと、建物は次第に劣化していきます。

しかし、管理が行き届いているマンションは見た目の印象も良く、価値が下がりにくいです。管理会社はどこに委託されているかも確認しておきましょう。

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