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住宅ローンの保証料とは?実態に迫る!

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住宅ローンの保証料とは?実態に迫る!

住宅ローンを借り入れする際に、加入しなければならない保証会社。そして、それに伴い発生してくるのが保証料です。でも、これって相場はいくらなんでしょう?そもそも何のために、また絶対に支払わなければならない費用なのか?解説したいと思います。

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大体の目安はいくら?

現在、大手の金融機関においては、住宅ローンの保証料は金利上乗せ型が主流になっています。参考事例として挙げるならば、借入金額3000万円、借入期間35年、金利1%の場合でいうと、年率0.2%上乗せになると約120万円程度の返済の負担が増加します。

一括して前払いする場合には、50万円〜200万円程度があります。一般的には、住宅価格の約10%の諸費用がかかると言われています。3000万円の住宅であれば300万円程度必要になるため、住宅購入に際して発生する諸費用の多くを保証関連の費用が占めているという計算になりますね。

そもそも保証って何をしてくれるの?

住宅購入に際して、多くの金融機関が必須条件として、保証会社への加入を挙げます。私たちも何の疑問も感じず、加入することが多いものの、保証会社とは一体何をしてくれるのでしょうか?

住宅ローンとは、長期に渡る大きな金額の融資です。貸主である金融機関側からすれば、かなりのリスクを伴う融資といえます。そのため万が一の際に、リスク回避ができる方法として、保証会社が活用されています。

では、借主である私たちには、どのような恩恵があるのでしょうか?こちらは事情により、返済を滞らせてしまった場合、金融機関に対して保証会社が弁済を行ってくれます。そしてここから先が、多くの方が認識を誤っている部分ですが、実はこれは私たちの返済先が金融機関から保証会社へ移行しただけの話なのです。

団体信用生命保険は、契約者に万が一のことが起こった場合、保険金により残額が完済されます。それと同様に、保証会社が完済してくれると思っている方が少なくありません。しかし保証会社とは、金融機関に対して弁済を行うだけであり、借金の帳消しにはならないのです。

保証料が0円の融資はないのか

それを聞くと、何のためにまとまった費用を支払っているのか分からなくなりますよね。そこで金融機関によっては、保証料が0円の住宅ローンも存在します。金融機関を選ぶ際には、一つの検討要素になることは間違いありません。

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まとめ

保証料自体の支払いは、契約者にはあまり意味がありません。しかし保証会社への加入義務のある金融機関で融資を受けようとするのであれば、必須項目です。そのため、こういった費用を少しでも削減することができれば、他への費用に充当することができます。

ネームバリューや金利だけでなく、保証会社の条件にも目を向けておくことで、必要経費を抑えることが可能になります。今のうちに様々な知識を付けておくことで、支払わなくてはならない費用を最小限に抑え、自分たちにとって有効な買い物ができるようになります。

ちなみに、住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイト「住宅本舗」は国際規格であるISO27001を取得し、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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