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【シェアハウスはもう古い!?】ソーシャルレジデンスが次に来る!!

【シェアハウスはもう古い!?】ソーシャルレジデンスが次に来る!!

少し前に「テラスハウス」で注目が集まったシェアハウスですが、実はさらに今新たな居住スタイルが流行っているのです。その名も「ソーシャルレジデンス」です。ソーシャルアパートメントとも呼ばれるようですが、今回はこのソーシャルレジデンスについて、シェアハウスとの違いを中心に、その魅力ご紹介したいと思います。
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ラウンジの充実度

シェアハウスでは、だいたい居住者が多くても十数人くらいの比較的小規模なものが多いと思います。その一方で、ソーシャルレジデンスは、居住者が100人を越えているものが標準的です。そのため、共用施設も大規模集合マンション顔負けの充実した設備を誇っております。さらに特筆すべきは、非常にデザイン性に優れたお洒落な空間が提供されているのも人気の秘密です。

014↑ゆったりと出来る空間で、仲間とのんびり映画など楽しめますね
011↑落ち着いた雰囲気の読書スペースですが、いつまでも居たくなってしまいそうです
010↑お洒落なダイニングですね。バーカウンターが非常にお洒落です
002↑皆で賑やかに料理して、楽しく食卓を囲む姿が想像できます
006↑ホワイトを基調とした可愛らしい談話スペースですね

同居人のバラエティと豊富なイベント

シェアハウスですと小規模の集まりになるが故に、どうしても同じような趣味や境遇の方たちで集まりやすい傾向にあると思います。過ごし易さは確かにあると思いますが、時には新た刺激であったり学びが足りなくなるケースも往々にして考えられます。

それがソーシャルレジデンスですと、大規模故に本当に様々な人が入居なさっており、毎日が良い刺激で溢れること間違いなしです。中には、自分の特技やスキルを活かしてマンション内でワークショップを開く方もいます。さらには、そうした交流の中でビジネス仲間を見つけて、事業を立ち上げた方なども話に聞きます。

また、同じような興味関心のある方同士でサークルを立ち上げてもいるようです。フットサルや料理、ジョギング、面白いものではホルモン部といって月一でホルモン焼きを皆で楽しむ事もあるそうです。ac4aecda3ead08e17c34984619748059_s

居住者同士の距離感

シェアハウスでは、玄関を開けるとすぐにリビングありました。そこは入居者たちが集まるスペースです。つまり、「今日はちょっと他の人と顔合わすのがちょっと…」という時でも必ず顔を合わさないといけなかったのです。

しかしソーシャルレジデンスは、普通の集合マンションと同じような作りなので、エントランスを入って直接自分のプライベートな部屋に直行することが出来ます。皆と楽しくやりたい時はラウンジに行って、そうでない時は一人になれる。しかも様々な生活タイプの人が入居しているので、どんな時間帯であっても誰かしらはラウンジにいて「おかえり!」の一言が聞くことが出来ます。

寂しい時は誰かがそばに居てくれて、一人になりたい時は一人になれる。そんな程よい距離感が魅力となって、現代人の心を掴んでいるのでしょう。
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感想

ソーシャルレジデンスいかがだったでしょうか。シェアハウスにはない魅力が詰まっていることが、皆さんにお伝え出来ていたら幸いです。SNSなどで人との付き合いが複雑化した今だからこそ、「ユルく」て「温かい」繋がりが注目されているのかもしれません。

ソーシャルレジデンスで出会った多様な仲間たちと、今までになかったような斬新なサービスを作る。私個人としましては、ただの新たな居住形態という枠に捕われない、クリエティブな場として、ソーシャルレジデンスは今後さらなる発展を遂げていくのではと期待しております。

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