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THE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョータワーズ)に行って来ました!

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THE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョータワーズ)に行って来ました!

銀座1.8km圏のウォーターフロント、中央区勝どきの高層マンションの中でもひと際存在感を放つTHE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョータワーズ)。「トーキョーに恋する自由な大人たち」の夢を全てかなえた、国内最大戸数を誇る大規模レジデンスです。

都会側に位置する「MID TOWER(ミッドタワー)」と海側に位置する「SEA TOWER(シータワー)」、そして室内プールやジムを含めた居住者専用のスポーツ施設「シーサイドアネックス」を中心に構成されています。

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今回の記事ではSEA TOWER(シータワー)を中心に、「ザ・トーキョータワーズ」の魅力をご紹介したいと思います!

逸話

マンションの発売と同時に始まったのが「 I LOVE NEW TOKYO」 キャンペーン 。イメージキャラクターにはアメリカの俳優リチャード・ギア(シカゴ、オータム・イン・ニューヨーク、Shall We Dance?など)を起用。マンションの広告費としては空前絶後の30億円が投じられました。

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トーキョータワーズ広告展開↑積極的な広告展開が行われた

その甲斐あってか、約9割がわずか4ヶ月で成約。2005年8月には1ヶ月で1,101戸を成約し、同じ月の首都圏におけるマンション供給数の約20パーセントをTHE TOKYO TOWERS 1物件が占めるという事態になりました。

立地・周辺環境

銀座・築地に自転車で赴くことが出来るのが「ザ・トーキョータワーズ」最大の魅力。最寄りの都営大江戸線「勝どき」駅からは徒歩約5分。電車での移動も便利です。

to-kyo access

建物の3km圏内に東京の魅力が詰まっている、まさに最高のロケーション&アクセスです

デザイン

2015-07-10 11.53.57↑ ミッドタワー(左)、シータワー(右)
DSC09651↑夜景の中で浮かび上がる姿も印象的です

外壁の大きな曲線は「ヨットの帆」や「風の流れ」をイメージしたデザイン。東京湾に面した場所であれば、どんなに遠くからも目を引くそのデザインは、爽やかな新しい都市景観を創出しています。きっと一度はこのマンションの外観を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

夜は一戸一戸の明かりが宝石のようにきらめき、高級感あふれる佇まいとなっています。

共用施設

30,000m²の広大な敷地面積を誇るザ・トーキョータワーズ。都心とは思えない、緑と自然溢れる憩いの空間をご紹介します。

まずは海沿いに建つシーサイドアネックス。25m室内プール・フィットネスジム・ゴルフレンジ・ジャグジー・サウナと、充実したスポーツ設備が揃っています。

DSC09640DSC09641↑夜景に映える、ガラス張りの美しい外観。お仕事帰りなどに、海を眺めながら気持ちよく汗を流せそうですね!

 シーサイドアネックスのすぐ隣に佇むSEA TOWER(シータワー)は、セントラルパークを挟んでMID TOWER(ミッドタワー)と向かい合います。

セントラルパーク↑セントラルパークのアクアステージ。水と緑が上質な空間を作り出しています。

DSC09657↑セントラルパークの夜の様子。ライトアップが幻想的です。

セントラルパークは地上3階部分に造られた空中庭園。空中の広い人工地盤が、都心にいるとは思えない居心地の良い空間を実現しているのですね。

水で囲まれたアプローチを抜け、オートロック付きのエントランスを入ると、SEA TOWER(シータワー)3階部分のシーロビーへとたどり着きます。

DSC09660↑コンシェルジュが迎え入れてくれるシーロビー。奥にはプライベートラウンジも。

DSC09661↑海の落ち着きを体現したデザイン

ちなみに1階部分にもエントランスがあります。どちらもゴージャスすぎて、どっちがメインなのか分かりません(泣)

DSC09717↑1階のエントランス。優しく優雅な雰囲気です。

当レジデンスはエントランスだけでなく、エレベーター前にもオートロックを導入しています。ICカードキーをかざすだけで解錠出来るシステムです。また、日中は管理人がおり、夜間は警備員が見回っているので、防犯管理も抜群ですね!

DSC09663↑大理石のエレベーターホール。エレベーターにも2重セキュリティが施されています。

エレベーターを上がって、49・50階部分に行くと、タワーマンションならではの施設、スカイラウンジがあります。その名もシースカイラウンジ!

DSC09707↑黄金色に輝くシースカイラウンジ

DSC09708↑なんとラウンジは2階構造になっています
DSC09710↑ホテルのロビーのようにくつろげる空間です

海外のドラマに出てきそうな、リッチすぎる空間!都会の夜景とオーシャンビューを楽しみながら、こんなところでパーティーを開いてみたいものです…!!

その他にもSEA TOWER(シータワー)にはカフェラウンジ・シースカイラウンジ・キッズルーム・シアターコーナーなど、充実した共用施設がたくさんあります!

DSC09714↑リラクゼーションルーム

DSC09667↑エレベーターホールの奥にもロビーがあります

お部屋

それではいよいよ、お部屋に入っていきましょう!今回ご紹介するのは、SEA TOWER(シータワー)全58階建ての57階部分、タワーマンションの中でもトップグレードフロアにあるお部屋!100㎡超の専有面積を贅沢に使った2LDKです。

DSC09692DSC09693

26.4帖の広々としたリビングダイニング。普通なら2部屋に区切られそうですが、あえて部屋数を減らすことで、一層贅沢な空間に仕上がっています。

フローリングには「朝日ウッドテック製天然木」という高級天然木が使用されており、基本性能として抗菌・耐摩耗機能を備える他、時間が経つにつれて深みを増す魅力的な素材となっています。

DSC09680↑なんとも広い玄関。シューズインクローゼットもたっぷり

DSC09669DSC09683↑マスターベッドルームDSC09677DSC09678DSC09686↑ウォークインクローゼット

フルオートバス、オール電化洗浄機、床暖房、食器洗浄乾燥機などなど、充実の設備が整っており、快適な生活をサポートしてくれます!

ではお待ちかねの眺望をご覧下さい!

DSC09696↑どうでしょう、東京を一望するこの眺め!まさに絶景です。

DSC09701DSC09672↑洗練された都会の空間を一望。

遠くにスカイツリーが見えます。本当に東京に恋してしまいそうな景色ですね。

詳細データ

  • マンション名:THE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョータワーズ)
  • 住所:東京都中央区勝どき6-3-1
  • 交通:都営大江戸線 勝どき駅 徒歩5分
  • 築年月:平成20年1月
  • 総戸数:2,794戸(分譲1,981戸、賃貸813戸)
  • 階数:58階建て
  • 分譲:オリックス不動産株式会社、 東急不動産株式会社、 住友商事株式会社
  • 施工:大成建設、前田建設工業

まとめ

2015-07-10 13.01.09

THE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョータワーズ)、いかがでしたでしょうか。総戸数2,794戸を誇る同マンションは、実は一団地として日本で最大のマンションでもあります。延床で見ても、東京都庁や六本木ヒルズを超える延床面積を持つという圧巻のスケール。まさに「東京」の名を冠するにふさわしいマンションではないでしょうか。

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