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マンション購入で、これだけは押さえて欲しい2つのポイント!

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マンション購入で、これだけは押さえて欲しい2つのポイント!

TVのCMや新聞の折り込みチラシなどで、新築マンションのきらびやかな広告を見て『こんなマンションに住みたいな』と思ったことはありませんか?

マンション選びは、間取り図や設備概要の写真を見ているだけでとても楽しいものです。しかも、掲載されている住宅ローンのモデルプランは、同じ間取りの家賃相場と近い金額に設定されているので、『これだったらマンションを購入した方が絶対お得だ』と感じるのが当然の反応だと思います。
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でも、すぐに購入を決めてしまうのはちょっと待ってください!マンション購入には必ずチェックして欲しい大事なポイントがあります。ポイントは色々とありますが、その中から今回は2つをご紹介しますので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。

ポイント1 モデルルームで気をつけたいこと

広告で自分の希望にあうマンションを見つけたら、モデルルームへ行ってみましょう。モデルルームでは、実際の間取りに合わせた部屋が作られていて、家具なども配置されています。見栄えが良いように豪華すぎるほどのインテリアが配置されているので、思わず声が出てしまうほどですが、興奮したくなる気持ちをぐっと抑えてまずは冷静になりましょう。

平面だった間取り図から立体になったことで、初めてわかることも色々とあります。例えば、実際に部屋の中を歩いてみてわかる家事動線や、天井の高さ、家具の配置から生活のリアルなイメージも湧くでしょう。ここで重要なのが、しっかりと写真を撮り、気になる箇所は寸法を測っておくことです。案内スタッフのことを気にして、あまりやらない人が多いのですが、証拠を残しておくことはとても重要です。完成後の部屋の出来栄えとあまりに食い違ってしまう場合、この証拠が必要となります。必ず撮影しておきましょう。

ポイント2 住宅ローンで気をつけたいこと

広告に掲載されている月々の返済額の下に、小さな文字で色々と書かれているのでよく見てみましょう。ボーナス払い併用・支払い期間が35年・変動金利という内容になっていませんか?

家賃並みの返済額に見せるために、ほとんどの場合、これらを適用したプランになっていると思います。そこで落ち着いてよく考えてみましょう。ボーナス払い併用の場合、もしボーナスカットになってしまったらどうなるでしょうか?40歳の人が35年払いでローンを組んだ場合、75歳まで年金で返済できるでしょうか?変動金利にしていて、金利が上昇した場合は対処できますか?

実際に住宅ローンを組む際には、多くの場合、これらの条件を変更して申し込むことがほとんどです。月々の返済額も、モデルプランよりも当然上がってしまいますので『こんなはずじゃなかった』と、後悔してしまう人も多いでしょう。広告のモデルプランを鵜呑みにせず、物件金額を元に自分で計算してみることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?まだまだポイントはたくさんありますが、まずはこの2つを覚えておいていただけたら良いと思います。マンションを購入する前に、しっかりと学んで、失敗しないマンション選びをしましょう。

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