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「住みたい街ランキング」ベスト10の鎌倉、その魅力に迫る!〜グルメ編〜

「住みたい街ランキング」ベスト10の鎌倉、その魅力に迫る!〜グルメ編〜

鎌倉は古い歴史を持つ街ではありますが、一方で舌の肥えた食通達を唸らせる新旧のグルメを楽しめる街でもあります。

海と山に囲まれているので、相模湾の新鮮な魚介類、そして地元産の鎌倉野菜を使った和食、フレンチ、イタリアンを味わえます。

新しく生まれた鎌倉のグルメももちろん魅力的ですが、やはり長い歴史を持つ鎌倉には古くから親しまれているお食事処もたくさんあります。

ということで、今回は地元民ならではの視点から、長い歴史を持ち、鎌倉の住民から愛されている鎌倉のグルメを紹介しましょう。

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相模湾の新鮮な魚介類!!

鎌倉といえば、新鮮な「生しらす」。しらすは稚魚なので鮮度が落ちやすく、鎌倉などの水揚げした場所でしかなかなか食べられない希少な食材。

せっかく鎌倉まで来たのだから、ここでしか味わえない「生しらす」が食べたいと思うのは人情でしょう。ということで、鎌倉で「生シラス」を味わえるお店をご紹介。

「しらすや」

sirasuya7ブログも開設されてます。

  • 鎌倉市腰越2-10-13
  • 江ノ島電鉄・腰越駅より徒歩3分
  • 営業時間:11:00〜17:00 定休日:木曜
  • 「釜揚げしらす」と「生しらす」の二色丼で二つの食感と味が楽しめます。

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「鎌倉 秋本」

sakuraしらす丼だけでなく、天婦羅も名物です!

  • 鎌倉市小町1-6-15 i-ZA(アイザ)鎌倉(旧 scene鎌倉小町) 3階
  • 昼:11:00~15:30 夜:17:00~21:00  定休日:木曜日
  • 生しらす丼は数量限定で、その日によっては無いこともあります。

「鎌倉釜飯 かまかま 本店」

food005-420メニューが多すぎて迷ってしまいそうです。

  • 鎌倉市小町2丁目11-8
  • 平日:11:00~17:00
  • 土日:11:00~22:00
  • しらす2色釜飯(生しらす・釜揚げしらす)

江ノ島まで足を伸ばせば他にも何店かありますが、鎌倉で「生しらす」を食べられるお店は少ないようです。いずれも観光客で賑わうお店なので、週末や祝日は、行列して2時間待ちするくらいの覚悟で挑みましょう。

鎌倉の住人が「生しらす」を食べたい時に利用するのは、観光客相手の飲食店ではなく「しらす」の直売所。手に入れられるかどうかは、その日の天候や漁次第ですが。

でも、運良く入手できれば、「家飯」で「生しらす」が味わえます。これぞ、鎌倉住民の特権!

今や、「しらす」は鎌倉や江ノ島の名物になりましたが、実はとっておきの“隠れ鎌倉名物”があります。それは、寒い時期に鎌倉の海でしか採れない「天然新わかめ」

近年は生育が芳しく無く手間がかかるので、漁をする人が減り希少な食材になっています。しかし、一度「鎌倉産天然新わかめ」を食べたら、わかめに対する常識が覆ってしまうほどの風味と食感があるのです。

でも数量に限りがあるので、入手は困難です。地元では、漁師さんと仲良くなって採れたてを分けてもらう人もいます。採れたてをさっと湯がいて食べるのは、まさに絶品だそうです。

興味がある方は、ぜひ調べてみてください。

鎌倉漁業協同組合の朝市

鎌倉には、地元住民だからこそ享受できる自然の恩恵があります。その一つが、1月と2月以外はほぼ毎週実施される漁業組合主催の朝市。

毎週のように、相模湾で捕れた新鮮な魚介が手頃なお値段で手に入れられるのです。

  • 4月から12月の第一日曜日
  • 午前10時から開催 売切れ次第終了荒天・不漁は中止
  • 場所は、鎌倉パークホテルの駐車場

腰越漁業協同組合の朝市

  • 3月の第3木曜日
  • 4月から7月の第1・3木曜日
  • 9月から11月の第1・3木曜日
  • 12月の第1木曜日
  • 1月・2月・8月はお休み
  • 午前10時から開催 売切れ次第終了荒天・不漁は中止
  • 場所は、腰越漁業協同組合の事務所前

もちろん、魚介類だけではなく、新鮮な鎌倉野菜がお手頃価格で手に入る朝市もあります。

鎌倉市農協連即売所(通称レンバイ)

新鮮な鎌倉野菜を手頃な価格で毎日買える、鎌倉市の農協が運営する即売所です。季節の旬野菜が揃うので、地元の住民だけではなく地元レストランのシェフも買いに来る市場です。

今話題になっている鎌倉野菜を目当てに観光客も訪れるそうですが、毎日通えるのは地元住民の特権ですね。

毎月一回開催される鎌倉宮の朝市

地元の鎌倉野菜を始め、近隣の三浦半島や全国各地の新鮮な野菜や果物が並びます。そしてこの朝市にある農作物の多くは、EM菌で発酵させた有機肥料を使った安心安全なEM栽培の作物です。

この農法で作られた野菜や果物は見た目にも色艶が良く、農法のことを知らない人でも手を伸ばしどんどん売れていくそうです。

鎌倉の老舗蒲鉾店

観光客にはあまり知られていませんが、鎌倉の住民やハマっ子に多くのファンを持つ「井上蒲鉾店」。若宮大路や横浜高島屋にも出店していますが、古くからのファンが訪れるのは由比ガ浜商店街にある本店。

朝8時半の開店に合わせて、散歩がてらに立ち寄って出来立ての「蒲鉾」や「はんぺん」、「小判揚」などを買って帰る常連の地元客も多くいます。

スーパーにある量産品より少々お値段が高いですが、昔ながらの手作りの味には捨てがたいものがあります。

冬になると、おでんの具として買い求める地元の人が一気に増えるそうです。やっぱり、おでんを煮込んだ出汁の味が全然違いますね。

きっと常連さんにとって「井上蒲鉾店」の練り物は、鎌倉の冬に欠かせない風物詩になっているのでしょうね。

知る人ぞ知る鎌倉産「伊勢海老」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA「ローストビーフの店 鎌倉山」

昭和初期に別荘地として開拓された、“鎌倉山”と呼ばれる丘陵。そこに「鎌倉山」というローストビーフで有名なレストランがあります。決してリーズナブルなお値段ではないし、ドレスコードもあるので行かれる際はしっかり準備をして行きましょう。

この店のローストビーフは、本場ロンドンより美味しいという評判。でも、今回ご紹介したいのはローストビーフではなく、伊勢海老だけを贅沢に使ったブイヤベースです。

使われているのは、「鎌倉海老」と呼ばれる鎌倉沖で捕れた伊勢海老。鎌倉で伊勢海老が取れることを知っている人は、そう多くはありません。何故なら、漁獲量が少ないので殆ど市場に出ないからだそうです。

そんな希少な素材である鎌倉産伊勢海老のミソを惜しげなく使ってスープにし、具材は伊勢海老のみで一人前に一匹まるごと入っています。

これぞ、鎌倉グルメの隠れた逸品といえるのではないでしょうか。

まとめ

近年の鎌倉には、グルメ雑誌やネットで紹介されているお店が沢山あります。もちろんそちらも価値のあるグルメなのですが、やはり昔から引き継がれた鎌倉ならではのグルメも貴重な資産。

観光で足を運ぶだけでは味わえない、地元ならではの鎌倉の魅力があります。ぜひ、ご紹介したお店にも足を運んでみてください。

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