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【必見!】マンション購入は売却を見据えた視点が大切

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【必見!】マンション購入は売却を見据えた視点が大切

今現在、売却の予定がなくても、転勤や両親との同居など、いつどんな事態が起こるかわかりません。そのためマンションの購入段階において、値崩れのしにくい物件を選択しておくことが大切になってきます。そこで今回は、マンションを少しでも売却するには、どのような要素に注意をして購入に臨めば良いのか?をご紹介します。

査定価格を決定する3大要素とは?

マンションの査定価格は、以下のポイントを中心に決定されています。

最寄駅までの徒歩分数

都心であれば、駅までの距離は査定価格に直結します。徒歩6分以内が望ましいものの、一つの目安として使用されるのは、徒歩10分以内のラインです。また、地方のケースであれば駐車場の確保が重要です。敷地内に何台分の駐車スペースがあるのか、なければ月極めの駐車場が徒歩圏内にあるのかがポイントです。

周辺環境などの立地面

マンション価格の大半を占めている要素は、やはり立地の問題です。建物自体はどうしても右肩下がりに価値が下落します。しかし、それと比較して緩やかに下がっていくのが土地の価格。そのため最寄駅だけではなく、徒歩圏内にスーパーや学校、病院があるのか?という点は査定価格に大きく影響します。隣(特に南側に)に大きな公園があることも、資産価値をプラスに誘導します。そこには環境面だけではなく、大きな建物が建つリスクが少ないため、十分な陽当たりが確保できるからです。

方角や眺望・設備面

夜景などの眺望の良い高層マンションは、値崩れしない典型的なマンションです。しかし、タワーマンションではない場合でも「角部屋」「南向き」は高値で売れるポイントになります。また管理人が24時間体制で常駐しているセキュリティーの高さも高評価に繋がります。共用施設が充実している場合には、その内容やグレードに目が行ってしまいがちですが、管理人や日常清掃などのマンション管理の面も重要な要素になっています。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

たった1年で資産価値は大きく減少

一般的なマンションの場合、購入から1年で資産価値は10%下落します。そして2年目以降は、毎年4~5%ずつ価格が下がっていきます。

まとめ

初めて売却に臨まれる方は、査定価格を見た際「こんなに安いのか」と愕然とされます。そのため、いざという時に少しでも高く売却するためには、購入段階における「売却目線」は非常に重要なポイントになってきます。人気エリアに立つマンションであれば、新築時の価格よりも高値で取引されるケースすらあります。

しかし、エリアだけではなく、将来的な優位性を秘める値崩れしないマンションもあります。「最寄駅までの距離」と「立地環境」、そして「眺望や設備」。購入段階における、この3点への着目が運命を左右します。

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