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食洗機のキッチンリフォーム!メリットと売れ筋は??

食洗機のキッチンリフォーム!メリットと売れ筋は??

忙しい現代日本、仕事や家事に追われて食器洗いが面倒になっていませんか。キッチンを丸ごとリフォームするなら食洗機の導入も考えてみましょう。以前は汚れが落ちにくい、電気代が気になるとの理由から導入を見送る人も多かった食器洗い乾燥機ですが、最近は省エネ化がすすみ洗浄力も大幅に向上しています。今回はそんな食洗機導入のメリットと国内・国外メーカーの売れ筋商品をご紹介します。

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国内メーカーの特徴

日本人の食生活に合わせた洗浄モード、日本メーカーならではの修理や問い合わせへの迅速な対応に安心感を得たいユーザーから支持されています。国内のシステムキッチンメーカーでビルトイン対応の食器洗い乾燥機は、国内メーカーのものがほとんどです。したがってキッチン全体と合わせた高い値引き率が期待できます。

ただ幅45cmサイズのみで小さめ、洗える食器は5~6人分ですが引き出し式で上からしか食器を入れられず、意外に量が入らないのが難点です。日本は食洗機において海外に比べ後発であり、使いやすさや耐久性の面で遅れをとっているとの指摘があります。

パナソニック

食器洗い洗浄機Photo by パナソニック

日本シェアナンバーワンを誇るのがエコナビ搭載、パナソニックの食器洗い乾燥機です。ビルトインタイプだけでなく据え置き型も用意され、様々なライフスタイルへの対応が好評を博しています。日本製品らしく改良に改良を重ね、エコナビで消費電力を低下させた結果、最新式NP-45MD6W・45MD6Sの場合1回あたりの電気料金が「標準コース」で約12.2円を実現。2つの水流による洗浄力の向上に加え、水の使用量が従来の9分の1にまで減少しました。引き出し式の欠点だった食器の入れにくさもムービングラックで改良。これからもどんどん進化していきそうです。

リンナイ

食器洗い洗浄機Photo by リンナイ

シャープの技術プラズマクラスターが除菌・消臭を行います。他のメーカーにない特徴が重曹洗浄コースです。食洗機は洗剤が残るのではないか、との不安を持つ人にとって天然素材である重曹が使えることは大変魅力的です。RRKW-458D・D2「標準コース」重曹洗浄コースの1回分消費電気料は驚きの10.9円。体にもお財布にも優しいモードです。そして日本メーカー製が欲しいのに食器の入れにくさがネックだと考える人に朗報です。リンナイならフロントオープンタイプの扉を選択できるようになりました。もちろん洗浄力も高く、ダブル除菌スチーム洗浄がしつこい汚れを細菌ごと強力に浮かせて洗い流します。

海外メーカーの特徴

幅が60cmの製品があり、10人分以上の食器が洗える大容量と多機能でないゆえの故障率の低さと耐久性が特徴です。扉が引き出し式ではなくフロントオープンのため食器を入れるバスケットをグッと手前に引き出すことができ、食器をなにも考えずバンバン入れやすくなっています。

しかしサイズが大きく、床からキッチンの天板までの高さが85cm以上でなければビルトインは難しいです。低ければキッチン全体にゲタを履かせ、底上げするなどの工夫が必要になります。規格の違いなど様々な理由からシステムキッチンメーカーではビルトイン導入を断られることがあり(要問い合わせ)、気に入ったものを確実に導入したいのならオーダーキッチンを選択肢に入れることになります。

輸入品ですので価格が高く、修理などのアフターケアが迅速に行われるか不安が残ります。海外と日本の食生活の違いのため、汚れ落ちのコツをつかむまでに時間がかかるとの指摘はありますが、電気代が安い深夜に一日分の食器をまとめて洗うことができる大容量の海外メーカー製は高い人気を得ています。

 ミーレ

ミーレPhoto by miele

日本に上陸して20年以上になるミーレはドイツの会社です。シンプルでありながらスタイリッシュなデザイン、いい加減に食器を入れてもキレイに汚れを落とす高い洗浄力と故障率の低さは、食器洗い乾燥機導入を考える人ならまず候補に入れるほどです。稼働中も気が付かないほど静かなのが特徴。表参道と目黒にミーレ・ジャパンのショールームがあり、実機を見ることができます。

余談ですが、アップルの元CEO・故スティーブ・ジョブズ氏もミーレの製品を愛していたそうです。

「ドイツのミーレ社はプロセスをじっくりと考えられている。ミーレ社が開発した洗濯機や乾燥機のデザインは素晴らしい。これらの製品はここ数年どんなハイテク機器にも感じたことがない興奮を覚えた。」出典:スティーブ・ジョブズ

 ASKO(アスコ)

食器洗い洗浄機Photo by ツナシマ商事

会社はスウェーデンにあり、ヨーロッパ基準の省エネ性を誇ります。消費電力は12人分の食器を60℃のお湯で洗った場合0.8kWh(電気料金 約18.4円)。外国製品購入をためらう人を決心させる強力なアピールポイントはフィルターの自動洗浄機能です。フィルターは食器にこびりついたゴミを取る役目を持つので、清潔さを保つため毎日掃除をしなければなりません。ASKOなら年4~6回の簡単清掃で済みます。輸入販売元であるツナシマ商事にショールームがあります。

まとめ

現代人の忙しい毎日にはもう必需品といえる食洗機ですが、日本ではなかなか普及していないのが現状です。家電をうまく利用して、何もかも自分の手でやらなくてはという強迫観念から抜け出せるかもしれません。食器洗い乾燥機以外でも便利そうな家電があれば、ぜひリフォームを機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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