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【2015年9月】大手都市銀行が住宅ローン金利を一部引下げ

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【2015年9月】大手都市銀行が住宅ローン金利を一部引下げ

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の大手都市銀行が、相次いで9月分適用分の住宅ローン金利の引き下げを発表しました。

みずほ銀行

対象になるのは変動・固定金利選択方式の住宅ローン。

前月の金利から0.5%の引き下げになります。しかし、2年と3年は2.65%、20年は3.75%と、それぞれ据え置かれます。

  • 5年、2.70%
  • 7年、2.8%
  • 10年、2.9%
  • 15年、3.7%

全期間固定型の住宅ローンについては

  • 10年超え15年以内の金利を0.03%引下げて1.82%
  • 15年超え20年以内と20年超え25年以内は、0.04%の引き下げでいずれも1.91%
  • 25年超え30年以内は、0.05%の引き下げで1.95%
  • 30年超え35年以内は、0.04%の引下げで2.00%

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三井住友銀行

対象になるのが固定金特約利型の3年物と5年物の店頭金利。前月から0.05%引下げられます。

  • 3年物、3.00%
  • 5年物、3.25%
  • 10年物は0.10%の引き下げで、3.40%
  • 2年物については、2.85%に据え置かれます。

超長期固定金利型の三井住友住宅ローンと住み替えローンは、すべての借入期間に於いて0.01%引き下げられます。

  • 10年超え15年以内、2.01%
  • 15年超え20年以内、2.16%
  • 20年超え35年以内、2.22%

※超長期固定金利型は、借入期間中の金利変動はありません。

同型の借り換えローンでも、すべての借入期間に於いて0.01%引き下げられます。

  • 10年超え15年以内、1.74%
  • 15年超え20年以内、1.92%
  • 20年超え25年以内、2.06%
  • 25年超え30年以内、2.34%

三菱東京UFJ銀行

対象はとなるのは、固定特約タイプの7年から20年の4種類

  • 7年、3.40%
  • 10年、3.40%
  • 15年、4.3%
  • 20年、4.75%

店頭金利より低い最優遇金利は、10年固定型の住宅ローンを0.1%引下げて、1.20%

変動金利タイプは、2.475%に据え置き

まとめ

相次ぐ大手銀行による住宅ローンの金利引き下げ、これは不動産市況にどんな影響を及ぶすのでしょうか。各銀行にとって、住宅ローンはドル箱的な商品。ですから、今後も益々銀行間の競争が激化し、更に消費者や投資家は不動産を手に入れやすくなるでしょう。

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