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【資産価値も考慮しよう!】高級マンションの損をしない選び方を大公開!

【資産価値も考慮しよう!】高級マンションの損をしない選び方を大公開!

高級マンションというと、言葉の響きに誰もが憧れることでしょう。どういう条件で決めるかは自分次第とはいっても、高級マンションはピンからキリまであります。何を基準に選べば良いのか、高級マンション選びの参考にしてみてください。

高級マンションの選択基準

高級マンションの条件は、不動産会社によって定められた明確な定義があるわけではありません。判断の基準にしたいのは、まず「立地」。それから「広さ」「高級感」「利便性」などが挙げられます。

最重要なマンションの「立地」は、都心部では、麻布や広尾エリア、白金などブランド価値のある場所に加え、最近の潮流では、住みたい町ランキング上位の吉祥寺、自由が丘、横浜の高級住宅街が人気となっています。都市のブランド価値だけではなく、駅に近いことや周辺環境による利便性の高さも必要条件とされています。

「広さ」は、大体、100平米以上が基本となります。ですが、上には上があるので、200、300平米といった超高級マンションもあります。

高級マンションたる所以は、エントランスホールにあるといっても過言ではないほど。誰もが通るエントランスはそれぞれのデザイナーのこだわりが凝縮されています。吹き抜けで開放的な空間や、水が流れる癒しの効果がある演出、間接照明のエントランスも多く落ち着いた雰囲気が「高級感」を醸し出すでしょう。

エントランスだけでなく、共用スペースの充実度が高級マンションの条件と言えるでしょう。パーティルームで、贅沢な料理やお酒を満喫し、フィットネスジムやプールにわざわざ出かけず、マンション内の施設で汗を流せというのは、高級マンションならではの「利便性」です。

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不動産投資も考慮する

高級マンションを購入する上で、立地にこだわるべきなのは、もちろん自分が住むことを考えても大事なポイントです。しかし、それ以上に「不動産投資」のためには、賃貸に出したとき、立地によって家賃収入が大きく変わってきます。元々不動産投資目的ではなくても、やむを得ず引っ越すこともあるでしょう。だからこそ、購入時に資産価値を考慮して選ぶことが必要となります。

また、「先見性」も高級マンション選びには欠かせません。資産価値は購入時から年々変わってきます。近くに大きな建物が建てば日当りも悪くなります。反対に購入時は駅から遠くても、近くに新しく駅ができることもあり、そうなれば急激に資産価値は上昇します。大型のショッピングモールや観光施設ができることもあります。完璧に先を見通すことは難しいですが、ある程度情報収集をしておくことで、未来が大きく変わるかもしれません。

著者について

マンションジャーナル編集部TAKAHASHI
不動産ライター。元不動産会社勤務。長年の業界経験を生かし、かしこいマンションの選び方から不動産投資、住宅ローンなど幅広いテーマで執筆中です。

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