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【ザ・パークハウス】三菱地所マンションの魅力と伝統とは

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【ザ・パークハウス】三菱地所マンションの魅力と伝統とは

財閥系のマンションディベロッパーの中でも、最も「財閥」の色を強く持ち、老舗中の老舗と言えるのが三菱地所のブランド「ザ・パークハウス」です。

三菱地所のブランド力

三菱地所と言えば、東京丸の内に数多くの商業ビルを持つことで有名です。丸の内ビルディング、新丸の内ビルディングなどを始めとして30棟以上のビルを保有しており、丸の内周辺は三菱村とも呼ばれます。あまり知られていませんが横浜ランドマークタワーを開発したのも三菱地所です。 >>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

ザ・パークハウスの魅力

ザ・パークハウスの特徴は「超一等地に、最高品質のマンションを建てる」ということです。基本的に単独のブランドで展開し、立地・建物共に高品質なマンションを作り続けることでブランド力を保っています。城南エリアなどの限定されたエリアで分譲される為供給される戸数は少なく、また値段も高いことから決して大きなシェアを持っているわけではありませんが、熱狂的なファンを持つのも三菱地所のマンションが持つ特徴です。

三菱地所と藤和不動産

2011年11月、三菱地所および三菱地所リアルエステートサービス2社の住宅分譲事業と藤和不動産が合併しました。この合併により、三菱地所レジデンスという新会社が誕生したのです。三菱地所レジデンスが手がけるマンションブランドは「ザ・パークハウス」。これまで三菱地所が手がけていたマンションブランド「パークハウス」に「ザ」を加えたブランド名です。

グランシリーズの誕生

パークハウス2

基本的に単独ブランドでマンションを展開してきた三菱地所ですが、2013年に最高水準マンションシリーズである「ザ・パークハウス グラン」を誕生させました。元々高級ブランドであったパークハウスの更に上を行くということで、分譲されたマンションは「三番町」や「千鳥ヶ淵」など、都心エリアの中でもめったに物件が出ない場所で発表されました。

製版一体のマンション作り

三菱地所のマンション作りで珍しいのが、販売担当者、マンションの企画担当者が共にマンションのコンセプトや設計を練り上げるという点です。マンションディベロッパーはマンションの販売を販売子会社に任せているケースが多く、なかなか販売現場からの声が企画をする親会社に届きません。刻々と変わる顧客のニーズを一番分かっているのは販売現場ですが、昔からディベロッパーの中では「企画をする親会社こそが王様」という風潮が根強く、現場のニーズを商品作りまで落とし込むのが難しいのです。

そんな中三菱地所はマンションの企画担当者、販売担当者が一つの会社に所属していることもあり、徹底的な議論の元プロジェクトを進めているのが強みなのです。

一生ものに、住む。

ザ・パークハウスのブランドバリューの中に「一生ものに、住む」というコンセプトがあります。

 

それはマンションを購入するときだけでなく、一生顧客と向き合っていきたいという企業姿勢を示しています。不動産業界では「お客様とは一生のお付き合いです」と言いながら、売った瞬間に「ハイ、さよなら」という企業は沢山あります。そんな状況があるからこそ、三菱地所は二代・三代と世代を超えて顧客と付き合っていく覚悟を示しているのかもしれません。

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