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中古マンションを購入してリノベーション!失敗しないための注意点とは

中古マンションを購入してリノベーション!失敗しないための注意点とは

築年が経過した古いマンションを安く買って、オリジナルの住空間を創るリノベーション。そんな住まい造りをする人が増えています。しかしマンションは一戸建てと違って制約が多いので、工事をするにあたって注意すべきことが多々あります。せっかくの夢を叶えるリノベーション、失敗しないために押さえておくべきポイントをご紹介します。

実績があって信頼できる業者を選ぶ

まずマンション購入する前に、業者選びをすることをお勧めします。何故なら、リノベーションに不向き、もしくは不可能なマンションがあるからです。

リノベーションする物件として、築年数が30年以上のマンションを購入するケースが多く見られます。その理由は、古いマンションは比較的立地が良く価格が安いから。しかしその分、構造的な問題も多くなります。

基本的にリノベーションは、水回りや間取りを改修する大規な工事になります。ところが、物件の配管や躯体の状況によって改修が制限されるケースが出てきます。また、使用できる電気やガスの容量があまりない場合があるので、この点の確認もしておく必要があります。これらを素人がチェックするのはまず不可能。ということで、専門家に診てもらう必要があるのです。 >>中古マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

どこまでリノベーション出来るか管理規約の確認は必須

またマンションの管理規約によって改修できる範囲が定められており、マンションによって規約の内容が違いますので事前の確認が必要です。もし規約に違反すると、工事停止や原状回復を迫られることがあるので要注意です。ですので、そういった一連の確認作業を任せられる、信頼できる業者を選ぶことが最初にすべきことなのです。

マンション全体の大規模修繕の時期を外す

築年の古いマンショですと、リノベーション工事と大規模修繕工事が重なる可能性があります。そうなると、工事車両や職人の出入りが激しくなりますね。当然、マンション全体の修繕工事が優先されますから、個人の工事は邪魔者扱いにされトラブルになる可能性が高いということです。それでは双方の工事に支障が出ますから、管理組合や居住者に迷惑をかけて後々気まずくならないようにする配慮が必要です。

事前に近隣への挨拶はしっかりしておく

リノベーションは規模の大きな改修工事ですから、騒音やホコリの飛び散りなどで近隣に迷惑をかけることになります。ですので、工事の前に上下左右と上下斜めの八戸への挨拶をしておきましょう。

その時は自分一人ではなく、施工業者と同行することが大切です。工事に関する説明や居住者の質問に誠実に答えることで、印象を良くしておくことができます。それに工事中のクレームやトラブルの窓口が、その業者であることを認識してもらえます。

工事中のクレームやトラブルに迅速かつ誠実に対応できるかで、その施工業者の真価が問われるのです。工事が終了すればそのマンションの住人になるのですから、近隣の居住者と気まずくならないよう、工事前から細かい配慮をしておくことに越したことはありません。

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