マンションジャーナル

中古マンション購入・売却、住宅ローンのポイントをお届け!仲介手数料が最大無料のカウルが運営。お得にマンションを買う方法や、不動産投資を成功させるコツ。住宅ローンの気を付けたいポイント、ヴィンテージマンション、タワーマンション、高級マンションをご紹介。

ポイントが振込手数料として使える!楽天銀行の住宅ローン

ポイントが振込手数料として使える!楽天銀行の住宅ローン

住宅ローンっていろんなところから出てていてどこを選べばいいかわからない…。

そんなあなたのために、シーン別に今「選ぶとお得」な住宅ローンを紹介します!今回は、楽天市場などの楽天のサービスを使っている方にオススメの楽天銀行の住宅ローンについてご紹介します。

楽天銀行について

楽天銀行は2000年に設立された国内2番目のネット銀行です。楽天銀行では、変動金利(固定特約付き)のプランとフラット35(フラット35s)というプランの2つを商品として販売しています。

まずは、変動金利プランの特徴ですが、事務手数料が一律324,000円と決められています。他のネット銀行では融資額に対して事務手数料が一定割合の金額になるので、住宅ローンを多く融資してもらう際には、事務手数料が一律の楽天銀行がお得かもしれません。

次にフラット35についてですが、楽天銀行のフラット35は金利が割安なうえに、よりお得なフラット35sというプランがあります。このフラット35sを使うには、住宅金融支援機構のより厳しい審査基準を通過しなければなりませんが、その基準を満たす家を購入する場合は、おすすめのプランです。

また、Skype通話でのローンの相談をすることも出来ます。こちらは実店舗を持たないネット銀行ならではの強みと言えるでしょう。

>>中古マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

楽天銀行の変動金利ローンについて

それでは、楽天銀行の変動金利住宅ローンについて、ご紹介していきます。

金利

  • 変動金利 0.658%
  • 10年固定金利 1.477%

団体信用生命保険料

0円(夫婦連生型上乗せ金利の場合、年利+0.2%)

保証料

0円

繰り上げ返済手数料

0円(1回あたり100万円から)

事務手数料

324,000円

金利タイプの変更

変動から固定は可、固定期間中の変動への変更は不可になっています。

貸出期間

1年以上35年以内または完済時年齢が80歳までの短い年数、借り換えの場合は、35年住宅ローンの経過期間を減じた年数も含める。

融資金額

500万円以上1億円以内

遅延損害金

年率14.5%

火災保険

割引有、加入必須。

借入時に必要な料金は、保証料と団体信用生命保険料は無料、事務手数料は324,000円、火災保険料となっています。

その他、ガン保障特約付団信、失業保障、入院特約保障等のプランあり。諸費用の一部を借入額に含めることも可能。他行口座を返済口座に指定した場合は年0.3%金利上乗せ。こちらは返済口座を楽天銀行に指定するだけ金利が年0.3%お得になるというものです。楽天銀行の住宅ローンならではの強みですね。

楽天銀行 フラット35について

楽天銀行のフラット35についてご説明します。

>>楽天銀行の住宅ローン【フラット35】はコチラ

金利

Ⅰ、融資額が住宅購入額の90%以下の場合

返済期間15年~20年 1.35%
返済期間21年~35年 1.58%

Ⅱ、融資額が住宅購入額の90%超の場合

返済期間15年~20年 1.48%
返済期間21年~35年 1.71%

楽天銀行 フラット35sの場合

>>楽天銀行住宅ローンの【フラット35S】はコチラ

Ⅰ、融資額が住宅購入額の90%以下の場合

返済期間15年~20年 0.75%(5~10年) それ以降1.35%
返済期間21年~35年 0.98%(5~10年) それ以降1.58%

Ⅱ、融資額が住宅購入額の90%超の場合

返済期間15年~20年 0.88%(5~10年) それ以降1.48%
返済期間21年~35年 1.11%(5~10年) それ以降1.71%

団体信用生命保険料

任意(原則として加入)、自己負担

保証料

0円

繰り上げ返済手数料

0円

貸出期間

15年~35年または完済時年齢が80歳となるまでの短い年数

融資金額

100万円以上8,000万円以内(1万円単位)ただし、住宅購入価額の100%以内

事務手数料

借入金額の1.404%(ただし、返済口座が楽天銀行の場合は1.08%)

遅延損害金

年率14.5%

火災保険

加入必須、費用各自負担

借入時に必要な料金は、保証料無料、事務手数料が借入金額の1.404%(1.08%)、団体信用生命保険料、火災保険料が必要になります。

楽天スーパーポイントが貯まる!

楽天銀行を利用してる方は「楽天ハッピープログラム」というサービスを利用することができます。これは楽天銀行で取引をするたびに「楽天スーパーポイント」がたまり、そのポイントを振込手数料に使えるというサービスです。このハッピープログラムは利用額などに応じて会員ステージが上がっていき、ステージが上がるとATMからの引き落とし手数料が月に何回か無料になったり、ポイントの獲得倍率が上がります。

楽天銀行の住宅ローンに申し込むと一気にVIP会員に!?

ハッピープログラムにエントリーしている方が楽天銀行の住宅ローンの借入ををすると、借入の翌月月末までに150レベルを獲得することができます。150ポイント以上の会員の方はVIP会員になるため、次回のステージ判定でVIP会員以上が確定します。VIP会員はポイント獲得倍率が3倍になります。また借入の良く翌月以降も毎月50レベル獲得できるため、最長2年間VIP会員となることが出来ます。楽天銀行を利用している方は金利が下がったり、ポイント還元も良くなったりと正に至れり尽くせりの住宅ローンでしょう。

まとめ

楽天銀行では他の銀行と比べてフラット35に特に定評があります。他のネット銀行ではフラット35を実施している銀行も少なく、一般的な住宅ローンに力を入れているので、ネット銀行でフラット35を利用する場合は楽天銀行がおすすめです。また返済口座を楽天銀行にするかしないかで大きく金額が変わってきます。楽天銀行で住宅ローンを借りようとしている方はその点もぜひ考えてみてください。

>>楽天銀行の住宅ローン【フラット35】はコチラ

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

とはいえ、いくつもの銀行に個別で事前審査を申し込むのはめんどくさいですよね。下記のサイト「住宅本舗」はメガバンクからネット銀行・地方銀行まで、一度の手間で事前審査の申し込みが完了してしまうという超便利なサイト。事前審査を考えている方は、まず実施することがお勧めです。

>>まずは住宅本舗のWEBページを見てみる

※上記のデータは2015年8月18日 株式会社Housmartがリサーチしたデータを元に作成しています。住宅ローンをご利用の際は、金融機関に詳細情報をご確認下さいます様お願い致します。

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top