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中古マンションをリノベーションして豊かな暮らしを手に入れる

中古マンションをリノベーションして豊かな暮らしを手に入れる

最近よく耳にするリノベーションという言葉。では、その意味は一体どんな意味なのでしょうか?リフォームと似たような言葉ですが、リノベーションとリフォームは何がどう違うかご説明します。

リノベーションとリフォームの違い

ザックリ言うと、リフォームは修復、リノベーションは創造。汚れたところや壊れたものを元の状態に修復するのがリフォームです。それに対してリノベーションは、ゼロベースで新たな空間を創ることです。マンションの場合だと、スケルトン状態から新たに設計して、それまでと全く違う住空間にするといったイメージです。

さて、どちらが楽しそうですか?そして、夢を形にできるのはどちらでしょう。問題が山積している住宅、それを匠が見違えるように再生する人気の番組。あの番組で匠がしているのがリノベーションなのです。 >>中古マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

リノベーションは新築の注文住宅と同じ?

マンションを本格的にリノベーションするとなると、躯体を剥き出しにしたスケルトンの状態からのスタートになります。つまり目に見える、手に触れるすべてのものを取り払うわけですね。壁紙だけではなく、壁材さえも取り払って新しくします。

躯体をいじらない範囲で、自由に間取りを変更することが可能です。なので、設計士さんと相談して自分好みの間取りにして、最新の設備を設置することもできるのです。躯体以外はすべて新品、生活様式に合わせた間取りや趣味嗜好を反映させた装飾を施した注文住宅と同じことが出来るわけです。

リノベーションで中古マンションが理想の住空間に変身?

新築マンション、リフォーム済みの中古マンション。物件価格は違いますが、共通しているのは、今ある住空間に自分を合わせなくてはならないこと。でもリノベーションなら、住空間を自分に合わせて創り変えることができます。

5,000万円で新築マンションを購入するか、3,000の中古マンションを購入して2,000万円で自分好みの住空間にリノベーションするか。どちらにもメリット、デメリットがあるでしょう。しかし自由な夢の創造が可能なのは、間違いなく後者ですよね。

著者について

マンションジャーナル編集部TAKAHASHI
不動産ライター。元不動産会社勤務。長年の業界経験を生かし、かしこいマンションの選び方から不動産投資、住宅ローンなど幅広いテーマで執筆中です。

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