マンションジャーナル

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これだけは知っておきたい住宅ローンの基本!

これだけは知っておきたい住宅ローンの基本!

人生で一番大きな買い物になる不動産の購入。正しい情報を元に、賢くお得に購入をしたいものです。そんな時に一番気になるのは金銭面。検討をされている方が今、知っていると得する情報をご紹介します。

1.賃貸か、分譲か

まずは、そもそも賃貸のままで良いのか、分譲が良いのかです。マンション購入を検討する際に、一度は悩むテーマですね。どちらにもメリット・デメリットがあるので、一概にどちらがいいとは言えませんが、どちらが得なのかと言えば、マンション購入のが長期的に見るとお得かもしれません。賃貸で毎月7万円の家賃を払い続けた場合に、3年間で252万円になります。購入していれば資産となりますが、家賃の場合は、252万円はまったく残らなくなってしまいます。仮に、現在貯金が少ないため、頭金がほとんど払えないため、お金が貯まってから購入を考えている方は、長い目で見ると、早期取得の方が金銭的にはお得になるのです。

老後にゆとりを持つためにも早期借入をして、早期返済をするのがベストかもしれません。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

2.住宅ローンの目安

購入したいマンションが決まったら、一番の悩みの種になるのが住宅ローンです。購入する物件が決まったら、頭金と諸費用分を自己資金として準備し、残りを住宅ローンでまかなうことになります。必要な費用は物件価格に3~7%の諸費用を足した額です。

そこで気になるのは、どのくらいまで住宅ローンを借りることが出来るのか、というポイント。目安としての算出方法は以下の通りです。

住宅ローンの年間返済額÷年収×100

この金額が25%以内に収まっていれば返済可能額とされるのが一般的です。ここで注意しておきたいことは、年収は税込みではなく、手取りとして計算することです。

3.住宅ローンの注意点

ただ、ご自身で住宅ローンの計算ができたとしても住宅ローン審査に確実に通過するかどうかは確実ではありません。住宅ローンの審査に通過しないと、せっかく売買契約を結んだとしても、住宅を購入することが出来ません。

そこで、必須ではありませんが、住宅ローン事前審査を行うことが推奨されています。この審査は5〜10営業日ほどで結果が分かり、売買契約後に、住宅ローン本審査が行われる際の不安要素を除去できます。

4.今年は不動産購入の狙い目!?

2015年現在、住宅ローンは低金利の時代と言われているのをご存知ですか。今、不動産を購入した方が得と言われているのは、この低金利が大きな理由です。

例えば、ローン2,000万円を30年で返済するとしたら、総返済額は金利1.0%の場合約2,315万円ですね。これが2.0%になったとすると約2,661万円。さらに3.0%では、約3,035万円となってしまいます。(30年返済元利金等払いで金利に変動がない場合で算出)。

つまり、金利が1%でも変動することで、返済総額は数百万円も変わってくるのです!

フラット35徹底比較!どこの金融機関がいいの?

まとめ

今回は住宅ローンについて主に紹介させていただきました。住宅は大きな買い物なので、時間をかける慎重さも大事ですが、良い物件が見つかった時にはスピーディーに決めることも必要になってきます。是非今回の内容をご参考にして頂ければと思います。

住宅ローン成功の秘訣は「事前審査」をしっかりと複数の銀行で行うこと。複数の銀行に事前審査を申し込むことによって、自分に合った銀行を見つけ出すことが可能です。

とはいえ、いくつもの銀行に個別で事前審査を申し込むのはめんどくさいですよね。下記のサイト「住宅本舗」はメガバンクからネット銀行・地方銀行まで、一度の手間で事前審査の申し込みが完了してしまうという超便利なサイト。事前審査を考えている方は、まず実施することがお勧めです。

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著者について

マンションジャーナル編集部TAKAHASHI
不動産ライター。元不動産会社勤務。長年の業界経験を生かし、かしこいマンションの選び方から不動産投資、住宅ローンなど幅広いテーマで執筆中です。

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