マンションジャーナル

マンションジャーナル

【メディア掲載】ハウスマート・日刊不動産経済通信に取材されました

マンションジャーナル最新記事

More
【メディア掲載】ハウスマート・日刊不動産経済通信に取材されました

不動産経済研究所の発行する日刊不動産経済通信にハウスマートを取材していただきました。以下、不動産経済研究所の許諾を得て、内容を転載します。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?


日刊不動産経済通信 2 のコピー

「ハウスマート、個人主体の取引をサポート 仲介手数料は売主ゼロ、買主は半額モデル」

不動産ベンチャーの(株)ハウスマート(東京・渋谷区、 針山昌幸社長)は、一般個人が主体的に不動産取引に 取り組むことを可能とするインターネット不動産サイト「ハウスマート」を運営、売り手と買い手をマッチングし、その後の取引を実務支援する。

東京、神奈川の中古マンションを対象に、仲介業務としてサービスをスタートしている。 仲介支援にかかる手数料は、取引が成立した場合でも、売主からはゼロ。売り物件のサイト登録を促す。買主からは手数料を取るが、通常の半額相当となる1.5%程度に抑える。

IT活用による人件費や広告費の削減に加え、売買当事者による「セルフ内覧」などでコストを圧縮、抑え込んだ手数料(片手かつ半額)でも運営を維持する。

仲介業務として、物件調査や売り出し価格の アドバイス、その他取引に関する電話・メールサポート、価格折衝、重要事項説明、契約、ローン斡旋、取引決済などを行う。サービススタートから約4カ月で、「ユーザーは、毎月30%増。IT関連業など、情報リテラシーの高い層が多いのではないか」(針山社長) とみている。同サイトは、「マンションを直接売れる買える」を掲げ、「中古マンションフリーマーケット」と称している。

社長の針山氏は、一橋大卒、不動産会社、楽天を経て、昨年、システム開発者の三瓶士継氏(現・執行役員)を迎え、同社を設立した。「ネットでムダを抑えつつ、不動産会社として役割を果たしていきたい」と話す。

出典:日刊不動産経済通信


 

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top