マンションジャーナル

マンションジャーナル

世界の住宅を覗いてみよう!

マンションジャーナル最新記事

More
世界の住宅を覗いてみよう!

家の形態は常に文化的な要素が絡み、国によって全然違うと言っても過言ではありません。今回は世界中のお家をご紹介します!

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

アメリカの住宅

Gingerbread_House_Essex_CTphoto by wikipedia

こんな家がアメリカでは一般的です。アメリカの家といえば、家の前の庭がとても広く、子供達がワイワイ遊んでいるイメージ。 家の敷地面積はとても広く、日本で家を購入するだけのお金があれば、アメリカでは相当大きな家を建てることが可能です。一方短所として利便性が悪いことがあり、しばしばアメリカは車社会だと言われます。

アメリカで最近流行りのコンドミニアムとは?

640px-Waikiki-Kalakauaphoto by wikipedia

よくテレビで見るような、あのハワイのビーチを一望できるあのマンションはコンドミニアムと言われるもので、賃貸型の分譲マンションです。アメリカのリゾートに住みたい!と思ったら考えてみてはいかがですか?きっとセレブ気分が味わえますよ!!

イタリアの住宅

gondolas-457722_640 cinque-terre-332310_640 cinque-terre-828614_640

ヨーロッパを代表する観光国イタリアですが、観光にとどまらず住宅地としても魅力的です。

イタリアの家は基本的に煉瓦造りの家が多かったり、漆喰で壁が塗られたりしていますね。色もカラフルなものが多く、赤、黄色、ベージュなどなど。カプリ島という南部の島に行ったら全部が白!なんてところもあります。基本的に法律で色の規定が定められているとのことです。

フランスの住宅

facade-of-building-503861_640

おしゃれな街、誰もが憧れるフランス。皆さんも今までに一回はフランスに住んでいる自分を想像したことがあるかもしれません。朝日を浴びて清々しい起床、そしてフランスパンのバケットを片手にエッフェル搭を眺めながら出勤・・・。妄想は広がります。

フランスもイタリアと同様、歴史的建造物に対する法律が定められており、イタリアの様な色に対する法律はないものの、新しいアパートをどんどん作れないようにする法律があります。そのため中古のアパートが一般的です。

気候について言うと、少し寒いです。日本の北海道くらいの気候です。でも!こんなリゾート地もあったりするのがフランスのいいところですよね。

monaco-572428_640

こんなリゾートもあるのもフランスならではの良いところです。ちなみにフランスで有名なリゾートといえばコートダジュールですね!

マレーシアの住宅

マレーシアコンドミニアムphoto by SABAH

近アジア地域で最も注目を集めているのが、このマレーシアです!そして日本人の移住者が年々著しく増加しております。

マレーシアへの日本人の移住者が多い理由として、年間を通して温暖な気候(湿度が高いといった点で日本人が好む傾向にあるのかもしれませんね)、そして物価の安さがあります。

日本人が移住する場合、先程アメリカのところでもご紹介したコンドミニアムに居住する人が多いです。その住宅の綺麗さゆえ「本当にここは発展途上国なのか!」とびっくりする人も少なくないとか。一般的なコンドミニアムは家具が全て付いていて、建物面積は100㎡を超える住宅も多いとのことです。

モンゴルの住宅

640px-Yurt_in_Ulan_Batorphoto by wikipedia

ゲルと言われる住居は、なんと移動式!モンゴルの民族は遊牧民なので、家も一緒に移動出来ないと困る、という訳です。

そして面白いことに左半分は来賓の人専用、右半分は所有者専用とのこと。来客の為のスペースを大事にしています。

まとめ

世界の住宅、いかがでしたでしょうか。国ごとにまるで特徴が違いました。あなたなら、どんな国のお家に住みたいですか?

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top