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住宅ローンの「金利」を学ぼう!大人の常識として知っておきたい住宅ローン part3

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住宅ローンの「金利」を学ぼう!大人の常識として知っておきたい住宅ローン part3

第一回では「住宅ローンとは?」についてご紹介しました。
住宅ローンって何?これだけは知っておきたい住宅ローン大人の常識 パート1

第二回では「住宅ローン審査のポイント」についてご紹介しました。
審査のポイントって何?これだけは知っておきたい住宅ローン大人の常識 パート2

今回は、住宅ローンを使用するにあたって、最も重要な要素「金利」についてご紹介します。

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「金利」って何?

ローンとは他人に一定期間お金を「貸す」サービスです。お金を借りた人は、借りた人に対して借りた分のレンタル料を払います。

このレンタル料がいわゆる「利息」です。そして、借りた金額に対していくらの利息を支払うのかを決める率が「金利」になります。

金利は「%」で表します!

基本的な利息の求め方は

借りたお金の金額(元金)×金利=レンタル料(利息)

という式になります。
*期間は1年間

100万円を1年借りて、金利が3%の場合は利息を3万円払うことになります。

「固定金利」と「変動金利」って何?

一口に金利といってもいくつかの種類があります。
もっとも代表的なものが固定金利と、変動金利です。

固定金利とは、返済期間中、金利がずっと変わらないタイプのことです。計算もわかりやすく、将来的な金利の上昇のリスクヘッジにもなります。一方、固定金利はそもそもの金利が高くなりがちで、特に返済期間が長くなればなるほど高めに設定されるのが基本です。

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変動金利とは、年に2回金利が見直されるタイプのものです。実際の支払い金額は5年目に見直しがされますので、急に支払いが変化するわけではありません。固定金利と違って、金利の基準が安くなればその影響を享受することができますが、金利が高くなってしまうリスクもあります。

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今の住宅ローンの金利の動向はどうなっているの?

住宅ローン金利はまだまだ低金利で推移しています。パブル期の金利と比べると、同じ金額を借りたとしても雲泥の差です。

住宅ローンは世の中の金利に連動しますので、不景気の際は金利も安く、景気が良い時は金利も高くなります。

現在、主要都市銀行の変動金利は0.775~1.075%ほどです。(2015/06現在)

住宅ローンを利用する際は、将来の金利動向・ご自身の返済計画を考えて住宅ローンを選択しましょう。

ちなみに、住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイト「住宅本舗」は国際規格であるISO27001を取得し、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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