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虎ノ門トラストシティワールドゲート、正式名称決定!

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虎ノ門トラストシティワールドゲート、正式名称決定!

東京メトロ神谷町駅に隣接する1万6300平方メートルの敷地を開発する「虎ノ門四丁目プロジェクト」のプロジェクト名が決定しました。その名も「虎ノ門トラストシティ ワールドゲート」。ここが「世界の門」となる、という意気込みが込められた名前です。

虎ノ門トラストシティ ワールドゲートとは

森トラストによって行われるこのプロジェクトは、国家戦略特別区域の特定事業に設定されています。

1万6300平方メートルという駅前の広大な敷地に、地上36階地下4階建ての複合ビルを建設します。ビル内には事務所やホテル、サービスアパートメント、店舗、カンファレンスなどが作られる予定。2019年度の完成を目指します。

虎ノ門トラストシティ ワールドゲート↑神谷町駅前に開発予定の虎ノ門トラストシティワールドゲート(出典:首相官邸

港区・虎ノ門エリアは区内総人口の約8%、1.8万人を超える数の外国人が暮らしています。港区内には大使館が82ヵ国もあり、日本全国の過半数の大使館があります。そんな国際色豊かな港区・虎ノ門エリアの特徴を活かし、国際競争力強化に向けた開発が予定されています。

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森トラストの強さが活かされる虎ノ門トラストシティ ワールドゲート

「虎ノ門トラストシティワールドゲート」は「虎ノ門パストラル」というホテル跡地に建設されます。この虎ノ門パストラルは農林漁業団体職員共済組合が運営しており、約2,309億円(坪単価4747万円)という高額で森トラストが落札しました。

大変な値段での落札となった訳ですが、虎ノ門トラストシティワールドゲートのある神谷町周辺は森トラストの得意エリア。隣接地には同社の所有する虎ノ門4丁目MTビルがあります。また森トラストが開発した商業ビル「城山ガーデン」も近く、同社が株主になっている再開発予定のホテルオークラにも隣接しています。

ホテルオークラ↑再開発予定のホテル・オークラ(出典:Hoter Okura Tokyo

虎ノ門トラストシティ ワールドゲートのこれからの動きに注目です。

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