マンションジャーナル

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トイレの最新事情を追え!スマホで・・・!?

トイレの最新事情を追え!スマホで・・・!?

毎日訪れる場所だから、大切にしたい「お手洗い」。
普段の生活の中であまり注目されないトイレですが、人々の生活を豊かにするために実は日々進化しているんです。
今日はそんなトイレの最新事情を追ってみました。

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洋式は当たり前。タンク付きはもう古い!?

pht_mv_plan03_01出典:http://www.toto.co.jp/
ひと昔前まではよく見かけた和式トイレですが、最近は公共の場を除けばめっきり見なくなりました。
すでにトイレの主流は「洋式」が当たり前になってきました。そんな「洋式トイレ」ですが、「タンクレスタイプ」というものが増えてきていることをご存知ですか?

タンクレスタイプのトイレは名前の通り、トイレの後方に洗浄用の水を貯めるタンクが付いていないタイプを指します。
従来のトイレは、背のタンクにあらかじめ水を貯めておくことにより、洗浄時の水圧と水量を高めていました。
ですが、トイレの鉢の部分の形状改善や電気制御による洗浄水のコントロールによって事前に水を貯めておかなくても、洗い流せることが可能になったものがタンクレストイレです。

タンクレストイレのメリット、デメリット

では、タンクレスとノーマルタイプの間にはどんな優劣があるのでしょうか。
nr1212_01_01出典:http://lixil.co.jp/

トイレを広く使えて、しかもおしゃれに!
一番のメリットは、狭くなりがちなトイレのスペースを節約出来ることです。また、タンクレストイレにはデザイン性にこだわったものや、高機能のものが多いためトイレ空間も自ずとスタイリッシュになりますね。
タンクがない分トイレの隅々を掃除するのも楽になりますよ。

結局狭くなっちゃうの?
タンクレストイレは、貯水時の水を利用した手洗い場を使用出来ませんので、手洗い場を別に設置する必要があります。
せっかくタンクレスにしてスペースを節約しても逆に狭くなってしまったなんてことがあり得るかもしれません!?

トイレ自体がトイレルーム全体を温めてくれる!?

最近のトイレは便座を温めるだけでは飽き足らず、なんと便座から温風を出すことによってトイレルーム自体を温めてくれる暖房機能が付いているそうです!
heatingroom出典:http://lixil.co.jp/

掃除の時は便座がリフトアップ!

トイレ掃除の時になかなか掃除できない場所が、便器と便座の間の部分。
ここに汚れがたまってしまうと嫌な臭いが発生してしまいます。
そんな時はリフトアップボタンを押すと便座が浮き上がって簡単にお掃除できちゃいます。
img_a103001_14出典:http://lixil.co.jp/

水道水だけで除菌と漂白!

なんと水道水を電気分解することによって除菌・漂白効果のある分解水を作り出す機能があるそうです。
この分解水が定期的に元気内に流れることによって、菌の繁殖や汚れの付着を防ぎます。
これで毎日のお掃除が楽になりますね。
pht_mv_feature02_01出典:http://lixil.co.jp/

スマホからトイレを操作!?

最近のトイレはスマホ対応!ウォシュレットの操作はもちろんのこと、好きな音楽をトイレ内蔵のスピーカーから聞くことができるそうです。。。!さらに日記のようにトイレの状況を記録しておける機能によって健康状態の管理にも役立てることができるというのだから驚きです。
img_a103001_07出典:http://lixil.co.jp/

未来の匂いのするトイレ

ここまでくると、もうトイレではないのかも。。。

おまけ

sou-fujimoto-public-toilet-in-ichihara-designboom-01_zps21c9504d出典:http://plginrt-project.com/
千葉の市原小湊鉄道飯給駅にある世界一大きいという噂のトイレ。
これぐらい解放感のあるトイレはいかがですか?

著者について

株式会社Housmartマンションジャーナル編集部
中古マンションの購入・売却仲介手数料が最大無料になるWEB不動産「カウル」を運営するスタッフが、物件探し、リフォームやリノベーションに役立つ情報、街の魅力、インテリアやDIYのテクニックをお伝えします。

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