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銀行へのラブレター?住宅ローン申込書の書き方重要ポイント!

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銀行へのラブレター?住宅ローン申込書の書き方重要ポイント!

住宅ローンを借りるためには、住宅ローンの申込書を金融機関に提出する必要があります。

この住宅ローン申込書は就職活動でいう履歴書のようなもの。しかも就職活動と違い、金融機関と面談はありません。住宅ローン申込書の内容だけで住宅ローンが借りられるかどうか決まるという、とても重要な書類なのです。

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住宅ローン申込書の記入例

それでは早速住宅ローン申込書の記入例を見てみましょう。銀行や金融機関によってフォーマットは異なりますが、記入するべき内容は変わりません。記入例は「事前審査」のフォーマットで記載しています。

済ませておけば安心!住宅ローンの事前審査とは

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住宅ローン申込書の書き方

住宅ローン申込書の書き方にはいくつかポイントがあります。

申込人欄ではプラス要素をしっかり伝える

住宅ローンを貸す金融機関が見ているのは「本当に住宅ローンを返せるのか?」という点です。そしてその住宅ローンを返せるかどうかの一番の判断材料になるのが「お申込人」「ご職業」の欄です。年収や役職、勤続年数などを正確に記入しましょう。

もし転職してから日が浅い場合、前職との仕事の繋がりや連続性を記入して安定性をアピールします。前職と現職の繋がりが見えないと、住宅ローン査定にマイナスの影響があることがあります。

新たに仕事に関係する資格を取得予定の場合は、住宅ローン申請書に記入項目がなくても、どこかの欄に記入しておきましょう。

連帯保証人欄は必要な場合だけ記載する

連帯債務・連帯保証予定者の欄には、連帯保証人が必要な場合だけ記入します。住宅ローンは、基本的に信用保証会社が債務保証を行うので、保証人は必要ないのです(そのかわり、信用保証会社に保証料を支払う必要があります)。連帯保証人が必要な場合とは

  • 夫婦の収入を合算する場合
  • 夫婦共有名義で住宅を購入する場合
  • 親族の名義の土地に建物を建てる場合
  • 保証会社から求められた場合

などのパターンがあります。

資産背景は正直に記入する

「ご資産・お借入」の欄には、現在の借金、貯金金額を記入します。クレジットカードの支払い、車のオートローンなども含め借入がある場合は正確に記入しましょう。借入はたとえ記入しなかったとしても、金融機関は個人の信用情報を共有しているのでバレてしまいます。借入があるにも関わらず住宅ローンの申込書に記載が無かった場合は「ワザと隠していた」と見なされ、大きなマイナスポイントになります。

隠さないで!住宅を購入する前に借金を清算しておこう

預金や不動産、株式等の資産がある場合、不動産購入に関係が無かったとしても査定のプラス要因になりますのでしっかり記入します。

まとめ

住宅ローン申込書は金融機関へのラブレターとも言うべき重要な書類です。住宅ローン審査が通りやすくなるよう、しっかりとポイントを抑えて記入する必要があります。不明点があれば不動産会社の担当者や窓口で相談し、不明点を無くしてから記入するようにしてください。

ちなみに、住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイト「住宅本舗」は国際規格であるISO27001を取得し、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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