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レンタル菜園で都内でも新鮮な野菜が作れる!?

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レンタル菜園で都内でも新鮮な野菜が作れる!?

私もお家で家庭菜園がしたい!しかし以下のような理由で手を出せない方がいます。

  • 都内のマンションだから場所がない、ベランダが小さい
  • 栽培のやり方がわからない、何から手をつけたらいいかわからない
  • 毎日毎日手を加えるのが少しめんどくさい
  • 菜園の為だけに道具を買うのが嫌だ

こんな悩みを一気に解決してくれるのがレンタル菜園なのです。ではそんな家庭菜園とは一体どんなものなのでしょうか?今回はそんなレンタル菜園についてご紹介します。

レンタル菜園には主に二種類ある

レンタル菜園には主に屋内型と屋外型に分かれます。ん?屋内型って部屋の中ってことだけど、太陽がなくても栽培はできるの?と思った方がいるかもしれませんが、実はできます。ではそんな二種類のレンタル菜園について具体的な例も紹介していきたいと思います。また都内にもちゃんとあるんです!

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屋内型レンタル菜園とは?

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屋内型のレンタル菜園というのは主にビルの中にある菜園というものと考えてください。ビルの中で写真のような棚に何段かに野菜が置かれ栽培されています。太陽の光の代わりに人工の光で光合成を行っています。発砲スチロールのベッドに種を植え後は基本的にはお店のスタッフが面倒を見てくれるため面倒くさがり屋のあなたにも最適なレンタル菜園です。植えて収穫するだけという場合が多いです。
浜松町駅南口にある「たなばたけすくすく」では一ヶ月1ベッド1500円でレンタルしています。

屋外型レンタル菜園とは?

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これはほとんど普通の畑と思ってもらっていいです。ただ場所が都内にあるとおしゃれに見えてしまう錯覚がありますが…
こちらの屋外型は先ほどの屋内型のようにほぼスタッフにやってもらうわけではなく自分でやることが少し多くなります。
先ほどよりいいのは、土で作るため栄養分が多い。場所も先ほどよりは大きいため収穫も多くなります。サポートや道具がしっかり付くので手ぶら知識ゼロやる気はある!という方にはうってつけです。また共有スペースがあり、他のレンタルをされている方との交流もあり、ますます菜園に興味を持つことができます。
主なレンタル場所は「シェア畑」という場所があります。

まとめ

新鮮なお野菜を都内の自宅で食べることを叶えるのがこのレンタル菜園です。新鮮な野菜を食べると体がスッキリするのはもちろんですが、自分で育てたお野菜を食べるということは小学生くらいの頃に経験したかもしれませんが相当美味しく感じます。ぜひ都内でもできるこのレンタル菜園に手を出してみてはいかがでしょうか?

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