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ベッドレイアウトの極意 〜深夜にダイビングしないために〜

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ベッドレイアウトの極意 〜深夜にダイビングしないために〜

新生活を始める上で避けては通れないのがベッドの存在です。寝室にドーンとベッドを置いて終わり!としたいところですが、意外とベッドを購入した後に「あれ?」というケースがあります。

ベッドのレイアウトは意外と難しい

マンションなどの住宅を購入したり、引っ越しのタイミングでベッドを買い替えると、色々トラブルが起こります。特に、始めて誰かと同居を始める場合にトラブルが起きるケースが多いようです。なぜ、ベッドのレイアウトで問題が起きるのでしょうか。

ベッドのサイズは色々ある

まずベッドのサイズについてざざっと確認しましょう。ベッドは大きさによって呼び方が違います。一人暮らしのベッドサイズである「シングルサイズ」から、セミダブル、ダブル、クイーン、そして最も大きいキングサイズがあります。それぞれのベッドの大きさがどれくらい違うかは、並べてみると良く分かります。

ベッド1↑憧れのクイーンサイズは横幅1.6mもあります

こんなベッドの置き方はNG

それではベッドは寝室にどのように配置すれば良いでしょうか。まず、こんな寝室のレイアウトを見て下さい。

ベッド2↑おなじみ、壁にピッタリパターン

結構ありがちなレイアウトですね。実はこのレイアウト、一人暮らしや個室の場合には何の問題もありません。

しかし二人で同じベッドを使う様になると、二人のうちどちらかが、深夜にダイビングをするハメになってしまうのです。

ベッド3↑なんとダイビングするしか寝床にたどり着けない!

これでは一日を締めくくる安らぎの寝室が、一転ストレスのたまる修羅場になってしまうかもしれません。

ベッドはサイドスペースを確保する

寝室にベッドを置くレイアウトの鉄則はサイドスペースを確保することです。サイドスペースを確保することで、横からベッドに滑り込むことが出来る様になります。出来れば、片側に滑り込むスペース、もう片側にはベッドメイキングをするためのスペースが欲しいところです。ベッド4しっかりベッドメイキングするためには両側と足元の3カ所に作業スペースが必要です。

まとめ

寝室のレイアウトはリビングやダイニングなどと比べると「ベッドを置いて終わり!」と一見シンプルな様に見えます。しかし意外と照明やコンセントの位置によって気をつけなければいけないケースもあります。

家具のお店にいくと「せっかくの新居だし・・・!」ということで、どうしても大きいベッドが欲しくなりますが、事前にお部屋のサイズを測り、サイドスペースを確保した上でベッド選びをして頂ければと思います。

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