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意外と知らない?新生活にソファを買う際の重要なポイント

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意外と知らない?新生活にソファを買う際の重要なポイント

日本の生活にもすっかり馴染んだソファ。
外見は人それぞれの好みがあり、皆さんもこだわって購入することかと思います。

ですが、ソファの「中身」を気にしたことありますか?

ソファの中身はどうなっているの?

人間の体重を支え、分散することによって快適な座り心地を生み出すソファですが、実は色々と複雑なのです。特に「スプリング」や「クッション部材」の組み合わせがとても重要です。それではスプリングとクッションにはどんな種類があるのでしょうか??

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スプリング

  • S字バネ
    弾力性が低いが比較的安価なため安いソファに使われる。
    長時間座っていても疲れにくく安定性が高い。
  • ウェビングテープ
    軽さや静音性が優れしなやかな弾力性がある。耐久性がバネよりは低いがクッション性が高い。
    体に馴染みやすく心地よい座りを感じる。
  • コイルスプリング
    バネが独立していて体をたくさんの点で支えるため体にフィットするクッション性を持つ。バネが独立しており隣に座る人に振動が伝わりにくい。
    深く沈み込み包み込まれるような座り心地を感じる。

クッション

  • ウレタンファイバー
    座り心地と耐久性を調整するもの。
  • ポリウレタン綿
    復元力に優れ、弾力性も高い。
  • フェザー
    軽く、保湿性に優れ、座り心地がふっくらしている。軽く叩くだけでふっくら感と型が復元する。他の素材に比べ高価。

ポイント

特にソファの部材を選ぶ際は、体の沈む深度や柔らかさに注目してみましょう。
体が沈みすぎるタイプのものは快適な代わりに姿勢保ったり立ち上がりが困難なため、リビングや寝室に向いています。
一方、固めで沈みが浅いタイプのものは応接室など対面することを前提としたシーンのお部屋に向いています。
腰痛の方にも固めのソファがオススメです。

実はの触り心地だけじゃない生地選びのポイント

ソファの触り心地や見た目は結構重要なポイントかと思われます。ではソファの生地にはどんな種類があるのでしょうか?
まずは大きく分けて2つに分かれます。1つは「自然素材」。2つ目が「人工素材」です。
それぞれメリットデメリットがありますので比べてみましょう!

自然素材

  • 1:本革
    やはり一番気になるのが本革素材です。圧倒的な耐久度を保ち、時がたつほど深みのます味わいは永遠の憧れです。フィット感や触り心地も申し分なしですね。
    本革には牛革、豚革、羊などがありお手入れ次第でいくらでも長持ちします。特に牛革は厚手で丈夫なため大人気。
    デメリットとしては、破れた時などの修理代が高価なことと、冬場はヒヤッとしてしまうことでしょうか。
  • 2:ファブリック
    最近ですと取り外し可能なカバータイプが人気です。季節によって模様替えも気軽にできるのはとても魅力的です。
    様々な色柄がある上にカバーを外し洗えるなんてとても衛生的ですね。ファブリックには綿、麻、羊毛などがあります。
    デメリットとしてはやはり耐久性が低いことと、汚れが染み込んでしまった時の処理でしょうか。

人工素材

  • 合成皮革
    圧倒的な安価で本革の気分を味わえることが最大のメリット!その代わり耐久度は安価になればなるほど残念なことに。。。
    ただ、本革ではあり得ないような着色が楽しめたり、高級な合成皮革は、本革よりも丈夫で質感もほとんど変わらないとのこと。
    汚れも弾くしお手入れいらずで実はとても優秀です。
    デメリットは引っ掻き傷に弱く、小さいお子さんやペットのいる家庭には不向きなこと。また夏場には通気性・吸湿性が心配です。
  • 人工繊維シャリシャリとした感触の人工繊維。非常に安価で簡単な構造のソファでしたら5000円ほどから購入できます。
    お手入れも皆無で済みますので、間に合わせには丁度良いのかもしれません。
    デメリットはやはり見た目のチープさでしょうか。上からファブリックをかけるなどのフォローがあると良いかもしれませんね。

まとめ

その他、3人掛けタイプ、カウチタイプ、ベドソファタイプなどなど選択肢は無限大なソファですが、素材選びも大事なポイントです。
ソファの選択をする場合、大きさやデザインも重要かもしれませんが、素材のもつ特徴にも気をつけると、あなたの生活に溶け込む素敵なソファに出会える確率がグンと増えますね。
このようにソファの素材だけを取ってみても、様々な組み合わせがありますので、是非ソファご購入の際に参考にしてみてはいかがでしょうか?

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