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IDC大塚家具って?

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IDC大塚家具って?

最近、お家騒動で揉めている「会長と社長」であり、「親と娘」でもある大塚勝久氏と大塚久美子氏。2人の争いが注目されています。ちなみにIDC大塚家具とは一体どんな会社か知っていますか?今回はIDC大塚家具について詳しく紹介していきます。

IDC大塚家具の歴史

つくり手の眼で良質な素材、工場や工房を見極めて、価値ある家具を提供」をコンセプトに、良い商品を良い価値で販売する事を企業方針とする大塚家具。1969年創業、現会長の大塚勝久氏が、たった一代で現在の規模まで育て上げました。1980年代までは勢いに乗って、売り上げをどんどん伸ばしていきましたが、「価値に見合った価格」での販売スタイルのため、バブル崩壊の影響や、ニトリやIKEAなどの「格安家具企業」の業績の急上昇によりIDC大塚家具の業績は徐々に下がっていきました。2014年に娘の久美子氏は社長を解任され取締役になりましたが、2015年に再び社長に就任。現在に至ります。

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IDC大塚家具のビジネススタイル

IDC大塚家具のビジネススタイルは以下のものです。

  • 「価値に見合った価格」を伝える対面販売
  • インテリアのトータルコーディネートで「生活の提案型」を行う
  • 会員制を導入し、一組に一人の社員が付き相談を行う
  • 実際にご家庭に訪問し、お部屋に見合った家具を提案する
  • オーダーやカスタマイズを行いそれぞれのお部屋に合うような家具を提供する

これらのビジネススタイルにより家具を顧客にフィットする家具を提供していきました。

十分過ぎるアフターサービス

安心点検パックというアフターサービスがあり、定期的な点検・調整・簡易クリーニング・よくあるリクエストに応えてくれます。このプロによる訪問点検により、家具の品質維持ができます。

圧倒的な商品数

IDC大塚家具では、お客様のご希望に応えられるように豊富な品揃えを提供している事も特徴です。ソファだけでも5400種類以上、ダイニングテーブルでも3700種類以上あり、さらに自分好みの家具を見つける為のスタッフサポートも充実しています。これがIDC大塚家具の他企業と比べたときの強みと言えるでしょう。

価格設定は高いの?

IDC大塚家具では、大型家電量販店のような同一商品が他店より高い場合はスタッフにその旨伝えることで価格が安くなります。そのため同じ家具であれば他店よりも安く購入することができます。

まるでVIP扱い?

広いショールームで快適に家具選びができるようにIDC大塚家具ではクロークサービスやお客様サロンでドリンクサービス等を行っており、まるでVIPのような接客を受ける事ができます。

最後に

全国各地にあるIDC大塚家具のショールームに是非行ってみましょう。きっと他の家具屋とは一味違った体験ができることでしょう。また、今は騒動になっているIDC大塚家具さんですが、今後のさらなる躍進に注目です。

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