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夜風呂のすゝめ!良い睡眠のためのお風呂のまとめ

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夜風呂のすゝめ!良い睡眠のためのお風呂のまとめ

お風呂は毎日入っていますか?朝風呂派やシャワーだけ派などさまざまな方がいるのでしょう。しかし、その中でも夜風呂をお勧めしているのです!え?夜風呂って普通じゃないのと思うかもしれませんが夜風呂の大事さについてお伝えします。

なぜ夜が良いのか?

体の仕組み上、人は一度温まった後に少し冷えると眠くなるシステムがあるのです。そのため夜眠る前にお風呂に入り、一度温まり着替えて少し休む事で通常の体温に戻りこのときにそのシステムにより睡眠が誘発されより良い睡眠が確保できるのです。

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ゴールデンタイムにつながる睡眠を

ゴールデンタイムの学説が変わっている???

ゴールデンタイムとはご存知でしょうか?ゴールデンタイムというのは以前の定説では22時から〜2,3時だったのですが、最近の学説のよると入眠後3〜4時間後の事で、主に体の疲れなどを取ったり、ホルモン調節を行う事で体をスッキリきれいにリセットすることを行う時間です。これにより肌の調子が上がったり、頭が冴えて良いアイディアが浮かんだり、体を上手く動かしコントロールする事ができるのです。

ゴールデンタイムに熟睡せよ!

このゴールデンタイムつまり入眠後3〜4時間後に熟睡している事が大切なのです。熟睡に入るためにはやはり、しっかりと睡眠に入るための体のホルモン調節が大切です。このホルモン調節を簡単に行う事ができるのが夜風呂という事です。ただお風呂に入り温まりそのあと体温が下がる事によりこのホルモンが調節されるため、お風呂に入って少し時間が経ってから入眠するようにする事が良いのです。

ただし、入眠するのは24時前の方が良い!

ゴールデンタイムは入眠3〜4時間後とは紹介したものの人間の体のリズムを作るために24時前に入眠した方が良い事に代わりはありません。そのため、ゴールデンタイムだから〜といって朝に寝ると効果は薄いものです。できるだけ早い時間に寝る事は大切です。

お風呂に入る事は副交感神経を刺激する!

副交感神経って何かご存知でしょうか?簡単に説明するならば、リラックスを司る神経のことでこれを刺激する事で体はリラックスします。お風呂に入る事で副交感神経は刺激され夕食で食べたご飯もしっかり消化されるので、消化管にも良い働きをし、さらなる良い睡眠につながるのです。

お風呂マッサージのすゝめ

お風呂でマッサージ?そんな事面倒だから、女の子だけがやれば良いという考えは捨てましょう。お風呂で体を揉むという事にはいったいどんな秘密があるのでしょうか?まず一つ目に固まった老廃物などを砕き血流に流してやり、体外に排泄しやすくするのです。これによって体の毒素が抜け、肌の質だけでなく体の動きにも関連してきます。特に40〜50代の方の肩!注目です。肩が上がらなくなる理由として老廃物の蓄積や軟骨などが固まっていくことが上げられます。そのためお風呂で肩を揉むだけでこれらが少しずつ改善されていきます。また肩頃にも聞くのでぜひやってみてください。

お風呂で起こる事故に注意!

この時期にどうしても起こりやすいお風呂場での事故としてはいきなり湯船に入り温度変化に心臓が耐えれなくて、また暖まった後にお風呂場を出たときに脱衣所が温度が低くかった為に起こる心停止などが相次いでいます。

  • お風呂に入る際はシャワーを浴びゆっくりと体を暖めること!
  • 出る際にいきなり脱衣所に行くのではなく風呂場でしっかり水分をタオルでとり急な温度変化が起こらないようにする。
  • 脱衣所をもともと暖めておく

これらを忘れないようにして良い入浴、そして良い睡眠を取るようにしましょう。

Photo by pixabay

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