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意外と違う!ベッドと布団のメリット、デメリット

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意外と違う!ベッドと布団のメリット、デメリット

ベッドと布団。みなさんのご家庭はどちらをお使いになられているでしょうか?ただ引越をすることを機に変えてみようと思う方もいるかもしれません。今回ベッドと布団のメリット、デメリットを徹底解説!(今回折り畳みベッドは考慮していません)

ベッド編

ベッドのメリット①カビ対策!

ベッドがやはり人気なのはいちいち片付けなくて良いところです。ベッドは基本的には風通しが比較的良い構造になっているため、カビが生えにくく毎日毎日片付けなくても良いところです。

ベッドのメリット②ハウスダスト対策!

ベッドは床から少し離れている分やはりハウスダストの影響が少ないです。一般的なベッドの高さはハウスダストが舞い散るのに影響しない高さである事が多いです。喘息の方などはベッドの方が良いのかもしれません。

ベッドのメリット③膝の負担軽減!

ベッドは布団と比べると起きる際に膝を地面におろし座った状態から立つ事が可能です。これによってはるかに、腰や膝への負担が軽減されるためベッドというものは怪我を患っている方やお年寄りなどの腰や膝への負担が少なくしたい方にとって向いているのです。

ベッドのデメリット①掃除が大変

ベッドはメリットの点で述べたように毎日片付けをしなくて良い分片付けをするときは逆に大変です。また掃除をしないことによってメリットで述べた点が機能しなくなってしまい、逆に喘息の方にオススメできないのです。

ベッドのデメリット②フリースペースが減る

ベッドというものは場所が固定されているためどうしても場所を取ってしまいます。もし小さい部屋ならばその問題は致命的です。布団下収納が使えるから良いじゃんという方もいますが布団の上の空間というのは最大のデッドスペースなのです。

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布団編

布団のメリット①片せばスペースが生まれる

布団は片付けてしまえばそこにスペースが生まれ自由に使う事ができる。これはもしお部屋が狭い時これがあるないで見栄えが全然違います。また布団を見られてくないという方はこちらの方がオススメで来客があるときだけ布団を押し入れなど一見人目につかないとこにしまってしまえばみられることもなくなるし、変に生活感が見えなくなり、きれいな部屋に見えます。

布団のメリット②寝相が悪くても平気!

寝相が悪くても怪我はしないのと、もし布団からはみ出ても起きる事はありません。(寒くて起きてしまったなどの場合を除いてですが)なので寝相が悪くてベッドだとというかたはぜひ布団を選んでみてはいかがでしょうか。

布団のデメリット①ハウスダストが…

布団は床に近い分ハウスダストの影響を受ける事になります。寝る前に加湿をしてハウスダストを舞いづらくする、毎日床掃除をする事でハウスダストを減らすなどさまざまありますが、はっきり言って大変です。

布団のデメリット②片付けが面倒

布団はやはりなるべく毎日片付けなければ衛生的に良くないです。しかし、毎朝その布団を片付ける事が面倒だと思う方も多いのではないでしょうか?

最後に

ベッドと布団のメリット、デメリットばかりについてお伝えしましたがこれらの問題は布団やマットレスの問題でもあるため、これらを購入する際にしっかりとしたものを選ぶ事が大切になってきます。これらを気をつけるだけでも、更なるメリットが増えたり、デメリットが減ることになるのです。逆もしかりで、悪いものを選んでしまえば、逆のことが起こることになるのです。しっかりとした知識を持ち合わせた店員さんなどにしっかりと聞き自分にぴったりのものを探してみてはいかがでしょうか?

Photo by pixabay

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