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照明の色はなぜ大事なのか?

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照明の色はなぜ大事なのか?

みなさんは照明の色を気にした事があるだろうか?今回は照明の色による様々な効果を解説していきたいと思います!

照明は青系〜暖色系に分けられる

照明は主に青みのある光、ただの白い光、暖色系の光の3つに分けられます。主に青みのある光はオフィス、白い光は通常の部屋、暖色系の光は寝室、レストランで使われています。

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青みのある光は集中を生み出す!

青みのある光は人に集中力や落ち着きを与えると言われています。なので勉強や仕事をする場所などで主に使われる事が多く人の集中力を高め効率を上げるために使われています。
そして以外と知られていないのが青い光は犯罪抑止能力があるという事なんです。しかし、このメカニズムは解明されていません。もしかしたら冷静さを取り戻させ考える事に集中し思いとどまってしまうのではないでしょうか?
また青い光は時間が過ぎるのを遅く感じさせる効果もあり、人を待たせたりする場所でも使われています。
また青い光は服などを選ぶ際に、その服の色をはっきりさせるため良い選択ができるそうです。
しかし、青い光はブルーライト対策と言われるように目に与える影響もあるので多く使いすぎる事はあまり良くはないのかも知れません。

暖色系の光はリラックス作用

暖かみのある光は太古からの焚き火などを見て刻まれたDNAが呼び起こされるのかリラックス効果があり疲れを癒すそうです。なので、寝室などのやすらげる空間に使われる事が多いです。
また実は暖色系の光は食事を美味しそうに、食器をきらめかせる作用もあり、食卓やレストラン、カフェ、居酒屋など幅広く使われる事が多いです。またうまく光源をつかい影を際立たせる事でさらに美しく見えるでしょう。また会話が弾みやすくなる色でもあるそうです。そして、青い光とは逆に暖色系の光は時間が過ぎるのを早く感じさせるため飲食店で使うと回転率が上がったりするそうです。
しかし、判断などを鈍らせるため大切な話し合いで使う事はあまりよくないのかもしれません。

まとめ

これらの光をうまく配置して使い効果を適切な場所で使う事で効率的な仕事、効果のある休憩など、またビジネスなどにも応用できると思います。人はやはり視覚に頼って行動するものです。光をうまく使う事で暮らしに更なる充実さを加えてみてはいかがでしょうか?

Photo by pixabay

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