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不動産は買い時?全体の53.5%が「買い時」と回答

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不動産は買い時?全体の53.5%が「買い時」と回答

不動産仲介大手の野村不動産アーバンネットは「住宅購入に関する意識調査」を実施。そのアンケート結果を発表した。

住宅ローン金利の低下が購買意欲を後押し

不動産の購入については「買い時だと思う」「どちらかと言えば買い時だと思う」を合わせ53.54%が「買い時」と回答した。理由は以下の通り。

・住宅ローンの金利が低水準 73.4%(前回調査から17ポイント増)
・今後、10%への消費税引き上げが予定されている 41.5%(前回調査から0.6ポイント増)
・今後、不動産価格が上がると思われる 34.2%(前回調査から12.5ポイント減)
・購入する上で税制などのメリットある 21.5%(前回調査から3.2ポイント増)

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住宅ローン金利は大半が強気な姿勢

ポジティブな理由として「住宅ローンが低金利」「税制のメリット」が挙げられた。住宅ローンは各銀行が史上最低金利を更新しており、強力な後押し材料となっている。長期固定型の住宅ローン「フラット35」も6ヶ月連続史上最低金利を更新し続けており、最頻金利で1.47%という超低水準にまで到達した。

アンケートの中で、今後の住宅ローン金利については、「ほとんど変わらないと思う(低金利が続く)」が最も多く48.9%と前回比で9.6ポ イント増加。「金利は上がっていくと思う」の回答は30.8%と前回比で13.9ポイント減少と、大半の人が強気な姿勢を見せている。

中古住宅の検討層が約8割

住宅購入を検討する際に「新築・中古どちらも検討する」と「中古住宅のみ検討する」と回答したのは全体の77.6%。全体の4分の3以上が中古住宅を検討しているのは、新築にこだわらない消費者意識の変化を表している。また中古住宅購入検討者のうち、「購入時にリフォームすることを考えている」という回答は75.3%にのぼり、中古住宅を購入して自分達の理想のライフスタイルを実現したい層が存在することを示している。

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