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【意外!】えっ?◯◯ってもともと刑務所だったの!?実は元々◯◯だった東京の有名スポット

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【意外!】えっ?◯◯ってもともと刑務所だったの!?実は元々◯◯だった東京の有名スポット

今はこんなに綺麗で賑わっているけど、実は一昔前までは想像もできないような土地だった、なんていうことはよくある話。

昔は墓だったり、寺だったり、◯◯だったり。。。

知れば知るほどミステリアスで不思議な魅力を感じる事例を紹介しよう。

これさえ知っていればお友達に自慢できることうけあいである。

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恐怖!思想家、宗教家、大戦犯が眠る巣鴨プリズン

東京都豊島区東池袋3丁目と聞けば勘の良い人はすぐにわかってしまうかもしれない。

1930年代から1970年代にかけて、一帯でも最大の大きさをほこる大刑務所「巣鴨プリズン」があった。

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ここは第二次世界大戦後に戦争犯罪人を収容するために建設された施設である。

数多くの戦犯の死刑も執行された。。。

1970年代、その巣鴨プリズンがあの有名な施設に生まれ変わった!!

池袋サンシャインシティ

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泣く子もだまる池袋の有名スポット。

248店ものお店がひしめき、1日に約8万人が訪れる人気スポットです。

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長州毛利家→中央大学初代校長→ニッカウィスキー→ホリエモン

東京都港区六本木6丁目、六本木と言えば外人やセレブ、一流企業が集まる東京オシャレスポットの代表格なエリアだ。

今回紹介するのはホリエモンが住んでいたことでとっても有名になった「六本木ヒルズ」だ。
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ちなみに、六本木ヒルズはエリア一帯のことで、一番有名で大きなタワーは「六本木ヒルズ森タワー

横にある大きなマンションが「六本木ヒルズレジデンス」で、ホリエモン、村上世彰、藤田晋、堂本光一、浜崎あゆみ、矢部浩之、松本人志、デューク更家あたりが住んでたらしいぞ!

私も住みたい!ちなみに家賃は2LDKで80万!よし諦めた!

さて、この広大な土地は江戸時代(1603-1868)は長府毛利家(昔の広島あたりの偉い人!)の武家屋敷だった。

明治時代(1868-1912)になると法律家の増島六一郎のご自宅になった。

なんとこの人、中央大学の創立者であり、初代校長。

どうせならキャンパスは山ではなく六本木に作ってほしかったということは言うまでもない。
(守備力には定評のある山の要塞)

1952年以降はニッカウィスキーの工場になったり、テレビ朝日になったり、ハリウッド美容専門学校になったりと、なんとも尻軽な六本木6丁目。

ちなみに、この池、「ニッカ池」という名前らしい。8AEAF760-8222-4352-9770-9A0B0EF1EE39

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超絶セレブスポットはラッキービールの跡地

冬はシャンデリア、夏はビアガーデンと周辺住民からも愛され続ける「恵比寿ガーデンプレイス
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サッポロ本社、高層オフィスビル、ウェスティンホテル、三越、高層マンションなどからなる超豪華複合施設。

まさに「貧乏人は近寄るな」がキャッチコピーの素敵空間だ。

さて、サッポロ本社があるくらいだから、サッポロビールと縁の深い土地である。

「恵比寿」と言うくらいで実は「ヱビスビールの工場」がもともとあったのだ。
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そもそも恵比寿のあたりの地域は昔「下渋谷村・三田村」と呼ばれていた。

日本麦酒醸造会社(現:サッポロビール)がここに大規模な工場を作り、さらに搬送用にレールを引いたことがきっかけで人々があつまり、その時のレールなどが今現在の恵比寿駅につながっていったのだ。

ちなみに、ヱビスビールのラベルでヱビス様が鯛を2匹もってる「ラッキーヱビスバージョン」を知っているだろうか?

瓶ビール限定で数百本に1本くらいの確率で存在しするこの特別版。見つけたらあなたもスーパーラッキーだ!
(ちなみに私は昔みつけたことあります。)
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東京のみんなが大好きな634

東武が社運をかけて建設した「東京スカイツリー」!

634mという高さもあることながら、その巨体を支えるために約3.7万平米という広大な敷地を使用している。

これは明太子のパック2,466,600パック分の面積!

ん?なにか?明太子おいしいよね?

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さて、こんな広い土地、もともと何の土地だったのか気になりますよね?

実は「業平橋駅の臨時ホーム跡地」だったそうです。

だから、あんなに駅近で線路にそった形なんですね!

スクリーンショット 2015-01-09 18.57.28スカイツリープロジェクトは総額650億円、本体重量41000トン!

これは金額はビックマックセット1億食分、重さはジャイアン456000人分の重さです。

【注意!】ロボットには変形しません。

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まとめ

このように、今では有名なスポットも歴史を辿ると大変興味深いことがよくわかります。

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