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【驚愕】お客様には絶対に言えない、不動産営業マンの裏話〜日当り〜

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【驚愕】お客様には絶対に言えない、不動産営業マンの裏話〜日当り〜

住宅の検討基準としてよく挙るのが「日当り」です。

もちろん、一番人気は南向きです。南向きが一番明るいということは、誰でも知っています。営業マンがお客様に「方角の希望はありますか?」と言ったら誰でも「南向き」というのです。

しかし、普通に考えれば、東西南北どの方向を住宅が向いているかというのは、それぞれ同じ確率です。南向きの物件の道を挟んだ反対側には北向きの物件が並んでいます。もちろんマンションディベロッパーはなんとか南向きの住宅を増やそうと設計しますが、どうしても南向き以外の住宅も出てきてしまいます。では営業マンはそんな住宅をどうやって売っているのでしょうか。

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南向きの場合
「やっぱり、家は南向きに限ります。もちろんお値段は高くなりますが、その分資産価値も上がります。マンションを売却する際も、南向きはとても人気がありますよ」

東向きの場合
「東向きの物件は、朝起きた時に一番に日が入ります。自然と生活リズムが整えられて、生活しやすいというお声が多いです。南向きは必要以上に高くなってしまいますし、西向きは西日で眩しすぎます」

西向きの場合
「あまり知られていませんが、実は西向きが一番太陽の光が入ってきます。西日を気にする人もいますが、普通にカーテンを使えば問題ありません。」

北向きの場合
「マンションのプロは北向きの物件を選びます。他の方角に比べ、最も割安感が出るからです。マンションの資産価値は立地で決まります。また北向きの物件は、眺めがいいです。外の景色は南から照らされて最も光り輝いて見えます」

どの営業トークも嘘ではありません。しかし、モノは言いよう。日当りの方角も捉え方次第だということに気をつけて頂ければと思います。

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