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隠さないで!住宅を購入する前に借金を清算しておこう

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隠さないで!住宅を購入する前に借金を清算しておこう

住宅を購入検討する際に、意外な落とし穴として「借金問題」があります。

Aさんのケース

Aさんは住宅探しをして、気に入ったマンションが見つかりました。マンションの金額も、年収・自己資金から考えると予算内。ちょうど検討していたエリアでいいマンションが見つかったので、気分はもう最高潮です。早速Aさんはマンションの購入申込書を提出し、売主からも了承を得ました。契約も滞りなく進み、手付金を支払います。

「では、次はローン審査ですね」

そう不動産会社の営業マンに言われ、銀行に住宅ローンの申し込みを行うことになりました。具体的に購入するマンションが決まったら、住宅ローンの本審査を行うのです。その時、Aさんのの胸には一抹の不安がよぎりました。
「黙ってれば大丈夫だよな・・・」

2週間後、不動産会社の営業マンからAさんに電話がありました。
「残念ながら、住宅ローンの審査がおりませんでした・・・」

Aさんは年収・自己資金共に問題なかったハズなのに、なぜ住宅ローンの審査が通らなかったのでしょうか?

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借金はバレている

実はこういうケースはよくあります。住宅ローンの審査で落とした銀行も、個人情報の問題で本当の理由は教えてくれませんが、多くの場合「個人の借金」が問題になります。配偶者や家族に内緒で借金をしている人は意外に多いものです。隠れて借金をしているので、当然不動産会社の営業マンにも自分が借金をしていることは伝えません。

「黙っていれば、気付かれないだろう」

と考えている人が多いのですが、実は借金があることはバレバレです。金融機関は個人の信用情報を共有しているので、どこかで借金をしている人はすぐに分かってしまうのです。流石に不動産会社の営業マンは、お客様の信用情報を調べる事はしません(調べようと思ったら調べることは誰でも可能です)。

しかし長年の経験がある営業マンは、住宅ローン審査に落ちたお客様が「あぁ、借金で落ちたんだな」とすぐにピンときます。お客様にとっても、営業マンにとっても折角お互い探した理想の物件が無駄になってしまいますから、秘密の借金がある場合は住宅を探す前に清算しておきましょう。

ちなみに、借金にはオートローンも含まれます。またクレジットカードの利用可能額が審査に影響を及ぼすこともあるので要注意です。

住宅ローンを借りるなら要注意!クレジットカードを整理しておこう

ちなみに、住宅ローンの事前審査には、複数の金融機関に一度で住宅ローンの審査申込が出来るサイトを活用するのが便利です。下記のサイト「住宅本舗」は国際規格であるISO27001を取得し、関係省庁、提携している金融機関からの許諾を得ているサービスなので安心です。

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