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住宅を購入するまでに陥りやすい6つトラップ!

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住宅を購入するまでに陥りやすい6つトラップ!

何かと分かりにくい住宅購入ですが、実は多くの人が陥ってしまうトラップポイントが存在します。

今回は住宅購入において「最も陥りやすい6つのトラップ」について解説します。

住宅を購入するまでに陥りやすい6つトラップ!

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トラップ1 重要ポイントを決められない

住宅を選ぶ上で自分が何を重視するのかを決めよう。駅距離・周辺環境など優先順位をつける事で住宅探しの「軸」が出来る。

「家を買おうかな」と思ったら、まずは重要ポイントに順番をつけてみる

 トラップ2 営業マンの言いなりになる

営業マンは住宅を買わせるのが仕事。コントロールされないように、自分の基準を持ち、マイペースに行動しよう。

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トラップ3 モデルルームに騙される

新築マンションのモデルルームはまるでテーマパーク。オプションがてんこ盛りで実際のマンションとは異なるので要注意!

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トラップ4 ダメマンションに惑わされる

プールなどの豪華な共有施設や最新のキッチンなどは資産価値に何の関係も無い。立地条件の悪いダメマンションを掴まないようにしよう。

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トラップ5 売主とケンカしてしまう

中古物件の場合、売主は個人のことが多い。値下げや条件交渉が白熱するあまり、売主とケンカしないようにしよう。

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トラップ6 予算オーバーの住宅を買う

営業マンはより高い住宅をお勧めしてくる。高い住宅は魅力的だがローンが返済出来なくなる可能性も高い。予算は自分でコントロールしよう。

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いかがでしたでしょうか。不動産業界で働いていると、大変残念なことに営業マンに「してやったり」と言わんばかりにハメられてしまったお客様に良くお会いします。そしてそのハメられたお客様は殆どの場合「いい人」です。営業マンを疑わずに信じた結果、価値のない住宅を法外な値段で購入してしまうケースが後を絶たず、その度にやるせない気持ちになります。

住宅購入には罠がたくさん潜んでいます。ご自身で明確な基準を決め、営業マンに惑わされず自己防衛するための参考にして頂ければと思います。

 

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