マンションジャーナル

マンションジャーナル

2015年 マンションが高く売れる駅!

マンションジャーナル最新記事

More
2015年 マンションが高く売れる駅!

この度、東洋経済はマンションPBRの速報を発表した。

速報!中古マンションが高く売れる駅はここ

マンションPBRとは、10年前と比べて、マンションの価格がどの程度上がったかを各駅ごとに出した数字。70平米というファミリータイプの一般的な広さのマンションを基準に算出している。具体的には、「10年平均中古マンション価格÷10年平均新築マンション価格」という計算式で算出。
もちろんマンションなどの不動産は、一つ一つの商品が全く異なる「特定財」なので一概に「この駅のマンションは安心!」ということは出来ない。都心の超高級住宅街にあるマンションでも、欠陥マンションだったらなんの資産価値もないわけだ。それでも、マンションPBRはざっとその街の人気を確認するのに役立つ。

>>マンションを買うなら知らないと損するサービスとは?

1位 表参道

1位の表参道はマンションPBRが1.84。この数字は、10年前に比べて住宅価格が1.84倍になったということだ。この数字は「この10年間で、その街の人気がどれだけ上がったか」という意味でも解釈することが出来る。表参道は2005年東京地下鉄のプロジェクト「EKIBEN」により、駅ナカ商業施設『Echika表参道』が開業。2006年に表参道ヒルズが開業。2008年には渋谷区のコミュニティバス「ハチ公バス」に表参道を走る新規路線が開業し、「明治神宮前駅」、「神宮前小学校」、「表参道ヒルズ」という3つの停留所が設置されるなど、この10年間で利便性がグッと上がった。もちろん、元から人気のエリアなので10年前の新築分譲平均価格も8,637万円と高額だ。

2位 品川

2位の品川はマンションPBRが1.33。こちらも高輪住所のマンションが立ち並ぶ人気エリアだ。2004年に港南口駅ビル(JR品川イーストビル・アトレ品川)が開業、2005年ecuteが開業した。また2010年には「エアポート急行」の停車駅となるなど利便性が向上。ここから資産価値の上がる街の特徴として「開発」と「交通利便性」が強く影響していることが分かる。また2014年6月に田町駅との間に新駅が2020年に暫定開業されると公式発表。2027年に開業する予定のJR東海リニア中央新幹線の首都圏側の始発駅になることも正式に決まっているため、今後の資産価値の上昇に期待が出来るエリアである。

ハウスマート代表針山による【マンション売却購入コンサルティング】

仲介手数料無料 不動産フリーマーケット「ハウスマート」

【永久保存】殿堂入り人気記事

Return Top