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【驚愕】お客様には絶対に言えない、不動産営業マンの裏話〜煽り文句〜

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【驚愕】お客様には絶対に言えない、不動産営業マンの裏話〜煽り文句〜

売ってナンボ。稼いでナンボの不動産業界。売れる営業マンは神のように崇められ、売れない営業マンは罵倒されゴミクズの様に扱われる不動産業界。そんな世界で生きる営業マンは数々の「煽り文句」を身につけています。不動産を購入しようか迷っているお客様を強制的に「購入」に持って行く煽り文句の数々をご紹介します。

他のお客様から申し込みが入ってしまいます

昔から何百万回も使われてきた煽り文句です。目の前の気に入った不動産が他の人に買われてしまうかもしれない。人間は「失う恐怖」がとても強いので、この煽り文句はとても有効です。同じ不動産会社の営業マン同士で、わざと同じ時間帯にお客様をご案内し「ほら、他のお客様も見に来ていますよ」と焦らせる方法も良く使われます。

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住宅ローン控除が効きます

住宅ローンを借りている人に所得税・住民税を優遇する住宅ローン控除は「時期限定」で設定された法律です。しかしなかなか回復しない住宅需要を喚起するために何度も何度も延長されてきました。そして延長の度に「今住宅を購入すれば住宅ローン控除に間に合います」という営業トークがなされてきました。しかし住宅ローン控除は高額の住宅ローンを組める人を優遇するための政策で、無理矢理急いで住宅を購入しなければいけないほど大きな影響はありません。

消費税増税前に間に合います

消費税の増税が近づくと「今なら消費税増税の影響を受けずに不動産を購入することが出来ます」と営業マンは煽ります。現在の8%から10%へ消費税を引き上げる直前のタイミングでは、また盛大にこの煽り文句が使われることでしょう。しかし実は消費税増税がある場合は、むしろ増税後の方がマンション購入の狙い目です。

消費税の増税があると、世の中の住宅購入意向が下がり市場が冷え込むので住宅の価格が下がります。その価格が下がったタイミングこそ、不動産の買い時なのです。またそもそも売主が個人の中古住宅の場合、消費税はかかりません。増税前の駆け込み需要は、むしろプチバブルとも言える「購入を避けたい時期」でもあるのです。

ローンキャンセル物件が出ました

「本当は発売と同時にすぐに売れてしまった超優良物件なんですが、購入申し込みをしたお客様の住宅ローン審査が落ちてしまったため、再度売りに出てきた夢のような物件です!今しかチャンスはありません」という煽り文句も良く使われます。

家賃がもったいないです

マンションなどの住宅を購入しようとする人は「家賃がもったいないから」という理由で住宅を購入する人の割合が高いです。そしてマンションの購入を迷っていると「いまのまま賃貸生活を続けると、その分家賃がもったいないですよ」という煽り文句を営業マンから言われ「確かにそうだな」と気持ちがグラついてしまうのです。しかし、そもそも一生賃貸が得か、購入が得かは前提条件で簡単に結論が変わってきます。

家を借りるのと買うの、どっちがお得?

またマンションを購入すると固定資産税や管理費・修繕積立金など今までの賃貸では支払わなくて良かった費用を支払う必要が出てきます。家賃がもったいないから急いでマンションを買うというのは、あまりにも乱暴な議論です。

お子様の転校の時期にピッタリです

「今住宅を購入すれば、お子様が4月から新しい学校に転校することが出来てタイミングがピッタリです」という煽り文句も良く使われます。お子様のことは皆様とても大事ですので、この煽り文句はお子様がいるお客様にはグッと来ます。しかし、何千万もする住宅の購入において「お子様が4月から新しい学校に通えるから」という理由で即断してしまうのはナンセンスです。転校の時期が1ヶ月遅れたとしても、より良い家に住む方がお子様にとっても良いはずです。

もちろん住宅購入を検討していて「あの時決断しておけば・・・」というタイミングはあります。本当に良い物件と巡り会えたならばすぐに意思決定することが住宅購入の大事なポイントであることは間違いありません。しかし営業マンの煽り文句にハメられてハズレ物件を購入してしまうほど悲しいことはありません。営業マンの煽り文句を理解し、彼らのセールストークに惑わされないようにして頂ければと思います。

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