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【東京オリンピック】オリンピック選手村とマンション分譲

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【東京オリンピック】オリンピック選手村とマンション分譲

2020年に迫った東京オリンピック。東京でオリンピックが開催されるのは、1964年以来実に56年ぶりのことです。東京オリンピックの各種目がどこで行われるかは、ほとんどもう決まっています。

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東京オリンピックの会場

オリンピック開発2

「2020年東京オリンピックの全37競技場一覧」

http://2020tokyo2020.com/jp/olympic/stadium.html

2019年までに8万人収容規模へ建て替えられる国立競技場や、代々木競技場・日本武道館などのすでにある施設を活用するた「ヘリテッジゾーン」と、有明・お台場・夢の島・海の森など東京湾に面した「東京ベイゾーン」を中心に競技が行われるそうです。

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国立競技場のデザインプラン

先日国立競技場のプランが決まり、その独特なデザインに注目が集まりました。確かにゲームに出てきそうなデザインです・・・。

オリンピック開発3

「五輪メイン会場に建築家争鳴 「粗大ゴミ」、新提案も」(朝日新聞デジタル)

http://www.asahi.com/articles/ASGDD3G3FGDDULZU005.html

東京オリンピックに向けた開発

今東京では、東京湾に面した「東京ベイゾーン」と選手村と競技会場を結ぶ環状道10路線計24キロの整備が急ピッチで進められています。首都高の老朽化も問題になっていますから、恐らく改修が行われることになるでしょう。オリンピックの開発で気になるのは「オリンピックが終わった後、その施設はどうなるの?」という疑問です。基本的にはオリンピック終了後、スポーツ施設や、何らかの用途に使われることになります。東京オリンピックでは一から作る施設が少ないのですが、過去のオリンピックでは新しく作った施設が有効活用し切れていない事例も多くあります。たとえば2008年の北京オリンピックで有名な「鳥の巣」のメインスタジアムは、建設費に約340億円もの費用がかけられましたが、利用頻度は数えるほどしかないそうです。さらにロイター通信によると、他の体育館、野球場、カヌー競技場などは、五輪からわずか4年で廃墟と化しているそうです。

オリンピック選手村とマンション分譲

東京オリンピック関連の施設の中で、唯一後にすぐにマンション分譲される場所があります。それが「選手村」、約1万7千人の選手や関係者が宿泊する施設です。選手村は晴海埠頭に作られます。東京湾に面し、デートスポットとしても有名ですね。

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選手村として開発予定地の晴海埠頭

2014年12月19日に発表された東京都のプランによると、この選手村には14~17階建ての22棟のマンションが建てされます。これらのマンションに加え、大会後に50階建ての超高層タワーマンションをさらに2棟を建て、総戸数は約6千戸になる見込みとのこと。商業施設棟や学校も建設されます。

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14~17階建ての22棟に50階建ての超高層タワー2棟とは、まさに国を国を挙げたプロジェクトですね。都内の超高層タワーマンションと言えば勝ちどきにある地上58階建てTHE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョー・タワーズ)が有名です。規模が大きすぎて想像出来ないレベルですが、今から完成が楽しみです。

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