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【驚愕】お客様には絶対に言えない、不動産営業マンの裏話〜トロットロ〜

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【驚愕】お客様には絶対に言えない、不動産営業マンの裏話〜トロットロ〜

一見誠実そうに見える不動産売買会社の営業マン。実はその営業フロアでは、お客様には絶対に言えないような会話が繰り広げられています。今回はその会話の一部をご紹介します。


リーン、リーン。ガチャッ。

営業マン「はいっ!お電話ありがとうございます。○○不動産でございます。はい、住宅をお探しなんですね。どういった物件をお探しでしょうか・・・・」

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■裏話・・・電話を取るまでのスピード

不動産の営業マンは電話を取るスピードが命。基本ルールとして、電話が鳴ってから1秒以内に電話を取らないといけない。「リーン、リーン。ガチャッ。」ではなく、実際には「リー・・・ガチャッ!!」である。ちなみに、電話が鳴るまでは昨日の合コンの話をしている。どんなに卑猥な話をしていても、わずか1秒で誠実感あふれる声に切り替えられるかどうかが、トップ営業マンになれるかどうかの分かれ道である。

約10分後・・・・

営業部長「おお、反響鳴ったのか!どんな客だった?」

■用語解説・・・反響が鳴る

お客からの問い合わせのこと。お客様から問い合わせは営業マンにとって生命線。反響を一件獲得するのに2〜3万円の広告費がかかる。営業マンはどんなことがあっても、逐一営業部長に報告しないといけない。営業部長は営業フロアの神様なのだ。

営業マン「ヤバいッす。激アツです。トロットロです。」

■用語解説・・・トロットロ

物件を検討し始めたばかりのお客。まだ一軒も物件を見ていないお客様が最上級のトロットロ。何も知らないお客は営業マンが誘導しやすく、契約が決まりやすい。逆に物件をたくさん見たことがあり、色々な知識を持っているお客は営業マンにとって手強い相手であり、あまり美味しくない。お客の方が営業マンより知識があることも、実は多い。

営業部長「マジか!トロットロか!案内いつだ?」

営業マン「今週の土曜っす。」

営業部長「よっしゃ!ぜったいトゥデイしろ!!」

営業マン「ウッス!」

■用語解説・・・案内

お客を物件に連れていくこと。一日何回案内をするかをノルマとしている。平日は最低一回。週末は二回の案内を入れていないと営業部長に吊るし上げられる。案内を取る方法は電話。案内が取れるまで電話して、電話して、電話しまくる。

■用語解説・・・トゥデイ

案内した当日に「この家を買います!」と契約させること。生まれて初めて家を見たお客は右も左も分からないので、契約させやすい。お客が「もうちょっと検討したい」と考えていても関係ない。契約が夜の22時からになっても関係ない。「いかに今日契約させて仲介手数料をもぎ取るか」だけが営業マンの思考回路なのだ。


いかがでしたでしょうか。「まさかこんな会話しているワケない」と思われるかもしれませんが、実際にほとんどの不動産会社ではこのような会話が繰り広げられています。まさに「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の世界です。

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