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夫婦喧嘩必死!?男女で家に求めるものはこんなに違う!

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夫婦喧嘩必死!?男女で家に求めるものはこんなに違う!

マンションなどの住宅を購入する秘訣は「夫婦そろって住宅を見に行く事」と言っても良いかもしれません。

良くあるケースとしては、旦那様が平日仕事で忙しい為なかなか住宅を見ることが出来ず、奥様だけで住宅を見に行きます。奥様はとても住宅を気に入ったのですが、後日旦那様と一緒に見に行ったところ「こんな物件はダメだ」と反対されてしまうというケースです。

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男と女では家に求めるものが違う

男女では、住宅に対する考え方が全く違います。奥様はキッチンの使いやすさだったり、キッチンからリビングにかけての移動のしやすさ、洗濯物をベランダに干すまでの動線の良さなどを重視します。一方旦那様はご自身の部屋があるかどうか、マンションまで車で簡単に移動することが出来るか、リビングがくつろげるだけの広さがあるかなどを重視される傾向などがあります。

折角奥様が住宅を気に入っても、旦那様に反対されたことによってまた振り出しに戻ると、奥様にとっては住宅探しが2度手間になってしまいます。それであれば、なるべく住宅を見学する際は夫婦そろって住宅を見学し、なにか問題点があれば、その都度話し合う事によって無駄な手間を省く事が出来るでしょう。

 両親の説得も一苦労

また住宅購入において大反対をするのが「両親」です。ご夫婦共に「これだ!」と思うマンションが見つかっても、いざ契約のタイミングになって「そんな住宅、やめておいた方がいいんじゃない?」と来るわけです。ご両親から頭金などの初期費用を贈与してもらうご家庭も多いので、お金を出してもらう親からそう言われると「やっぱり止めておいた方が良いかなぁ・・・」と思って住宅購入を断念してしまう方が多いのです。

特に中古住宅を購入しようとした時に「折角購入するのであれば、新築住宅の方がいいんじゃない?」と言われるケースが極めて多いです。背景としては、ご両親が住宅を購入した時代は確かに中古住宅には安普請の物件が多く「中古住宅は信頼出来ない」ということが共通認識としてあったことが上げられます。しかし1981年の新建築基準法に則ったマンション・戸建であれば、耐震基準から言っても問題はなく、お買い得な中古住宅は数多く存在します。

もちろん、ご両親の意見は貴重です。アドバイスはアドバイスとして受け取っておき、最終的には「本当に自分で納得出来る物件か」ということを判断基準に住宅購入を決めるのが良いでしょう。

photo credit: photopin cc

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