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マンションと戸建、どっちが住みやすいか 7本勝負!

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マンションと戸建、どっちが住みやすいか 7本勝負!

「マンションと戸建はどちらが住みやすいか」というテーマは「賃貸と購入どちらがお得か」というテーマと並び、不動産の永遠のテーマと言われています。今回はマンションと戸建の住みやすさを7つの視点から比較してみたいと思います。

駅距離の利便性

駅からの距離が近ければ近い程、土地の値段は高くなります。一般的に駅距離が近い戸建住宅は市場に出てきにくい傾向がありますので、駅距離が近い物件を探す場合はマンションの方が選択肢は多くなるでしょう。特に中古マンションに狙いを定めれば、人気のエリアで駅距離が近い物件を見つけられる可能性が高くなります。

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 子供の育てやすさ

3階建ての戸建の場合、2階にリビングを置き、3階に子供の部屋を置くことで必ず自分の部屋にいくまでにリビングを通るようにすることが出来ます。子供が大きくなってくると、学校から帰ってくるとそのまま部屋に閉じこもってしまうという事もありますので、戸建の場合「最近全く子供と会話していない」という状況を防ぐことが出来ます。また戸建の場合、子供が小さいときは、子供が走り回ってもマンションのように下の階からクレームが来るという心配もありません。一方マンションでも子供のプレイルームなどがある大規模マンションの場合、同じマンションの子供同士で気軽に遊べるという利点もあります。都心の戸建は近くに公園がなく、子供が遊べる環境が少ないこともあります。

 防犯

一戸建ての場合、窓の数がとても多いので、全ての窓を閉め切る必要があります。一方マンションの場合は、基本的にはリビングの窓と、玄関のドアさえ閉めれば問題ありません。またエントランスがオートロックになっているマンションも多いので、2重の防犯を行うことが出来ます。意外とマンションの防犯で大きな役割を果たしているのが、マンションの専有部分の入り口が横並びだということです。泥棒などの空き巣が入る住宅は、入り口が外から見えづらい家が狙われることが多いので、マンションのように「入り口に誰がいるかすぐに分かる」造りだと、泥棒も入りにくいのです。

ペットとの生活

一昔前は、マンションでは基本的にペットの飼育はNGでした。最近では、ペットOKのマンションも増えてきたのですが、飼える犬の種類や、大きさなどを限定しているマンションもあるので要注意です。一方戸建の場合、自由にペットを飼う事が出来ますので、ペットとの生活の利便性は戸建の方が高いでしょう。

家事のやりやすさ

戸建は上下階の移動が発生するため、家事をしづらいと言われています。1階にお風呂がある戸建の場合、洗濯機も1階に置きますので結果として2階、3階のベランダまで洗濯物を運ばなければいけません。また戸建の階段はホコリがたまりやすく、掃除機をかけるのも大変です。全て平面移動で済むマンションの方が、家事は楽だと言えるでしょう。

耐震性

最近の新築マンションは免震・耐震などの最新技術によって「地震に強いマンションです」というアピールをしている物件が多数あります。戸建の場合、元々地盤が固いエリアで作られていたり、地盤をしっかりと固めている物件などは安心出来そうです。しかし実は1981年に制定された新耐震基準によって建築確認をもらっている建物であれば、戸建であろうと、マンションであろうと、実は一定の耐震基準を満たしています。

 駐車場代

駐車場付きの戸建であれば、駐車場代はかかりません。ただ都心の戸建の場合、駐車場の天井が低かったり、横幅が狭いため、軽自動車しか止められない駐車場もあるので要注意です。また家に帰るまでに、自動車でやたらと運転が難しいこともあります。そういう戸建の場合、営業マンはわざと運転が難しい場所の前で自動車をとめ、徒歩でお客様を案内するので気をつけてください。マンションの場合、敷地内に駐車場があると基本的に料金が発生します。

いかがでしたでしょうか。戸建・マンション共にメリット・デメリットがあると思います。ご自身のライフスタイルに照らしあわせて、どのメリット・デメリットが重要かということを優先順位付けするのが良いと思います。

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